ピューリッツァー賞 フィクション部門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ピューリッツァー賞 フィクション部門(ピューリッツァーしょう フィクションぶもん)はピューリッツァー賞の部門の一つで、アメリカ人著者による優れたフィクションが選ばれる。1948年以前はピューリッツァー賞 小説部門という名前であった。

受賞作一覧[編集]

1990年代[編集]

  • 1990年 『マンボ・キングス、愛のうたを歌う』(中央公論社)オスカー・イフェロス
  • 1991年 『さようならウサギ』(新潮社)ジョン・アップダイク
  • 1992年 『大農場』(中公文庫)ジェーン・スマイリー
  • 1993年 『ふしぎな山からの香り』(集英社)リチャード・オレン・バトラー
  • 1994年 『シッピング・ニュース』(集英社)E・アニー・プルー
  • 1995年 『ストーン・ダイアリー』(小学館)キャロル・シールズ
  • 1996年 『Independence Day』リチャード・フォード
  • 1997年 『マーティン・ドレスラーの夢』(白水社)スティーヴン・ミルハウザー
  • 1998年 『American Pastoral』フィリップ・ロス
  • 1999年 『めぐりあう時間』(集英社)マイケル・カニンガム

2000年代[編集]

2010年代[編集]