ウォーリック・ビジネススクール

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ウォーリック・ビジネススクール(英:Warwick Business School)は1967年に設立されたウォーリック大学ビジネススクールである。通称WBSとして知られ、世界でトップレベルのビジネススクールの一つ。WBSは、イギリスのコヴェントリーとウォーリックシャーの境界線にあるウォーリック大学内の3つの建物内及びロンドンザ・シャード内にある。

プログラム[編集]

現在、学士号、修士号、博士号のプログラムを提供している。主なプログラムは以下の通り。

MBA
日本語学位名 経営学修士
世界トップクラスのMBAプログラム(通称Warwick MBA)。フルタイムMBA、通信教育MBA、管理職向けMBA、エネルギー産業に特化したGlobal Energy MBAの形で提供されている。
MSc
WBSはMSc(Master of Science)社会科学系修士プログラムも有名であり、以下のコースが存在する。
  • MSc Finance
  • MSc Finance & Economics
  • MSc Financial Mathematics
  • MSc Business Analytics & Consulting
  • MSc Management Science & Operational Research
  • MSc Information Systems & Management
  • MSc Marketing & Strategy
  • MSc Management
  • MA Industrial Relations & Managing Human Resources
  • MA International & European Employment Relations
  • MA Management & Organizational Analysis

認定と評価[編集]

WBSは、イギリスで初めて、以下の主要な国際評価機関より“triple accreditaion”を得たビジネススクールである。

WBSはイギリスの教育機関で最初にAACSBに認定された。また、WBSは、イギリスで3つのビジネススクールしか与えられていない(他はロンドンビジネススクールランカスターマネジメントスクール)最高5つ星の研究業績評価をHEFCEより与えられた。

メディアのランキングはそれぞれ違う手法を用いてランク付けするが、WBSは、一貫して世界に5,000以上あるビジネススクールの中でトップ1%にランクされる。また、どのランキングを考慮しても、ヨーロッパでトップ10に入ることが多い。2010年度の、Guardian University Guideでは、Business and Management Studies部門で国内総合1位にランクされている。[1]

同校の通信教育MBAは、2008年にエコノミストにより世界で3位にランクされた。また、管理職向けMBAは2006年にファイナンシャルタイムズによって世界で14位にランクされた。2008年、エコノミストはウォーリックのフルタイムMBAを世界で29位、ヨーロッパで10位にランクし、卒業生の給料部門では世界6位にランクし、他のトップスクールである、オックスフォード大学経営大学院(サィードビジネススクール)、イェール大学経営大学院、ESADEなどよりも高いランクに位置づけした。

教員[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]