アンドレアス・スヘルフハウト

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アンドレアス・スヘルフハウト

アンドレアス・スヘルフハウト(Andreas Schelfhout、1787年2月16日1870年4月19日)はオランダの画家、版画家である。風景画を得意とし、19世紀後半の「ハーグ派」と呼ばれる画家たちの先駆けに位置する画家である。

略歴[編集]

デン・ハーグで生まれた。父親は家具職人、装飾職人で、母親の兄弟に舞台芸術家のフーベルタス・ファン・ホーフェ(Hubertus van Hove)がいて、その息子、バルトロメウス・ファン・ホーフェ(Bartholomeus van Hove:1790-1880)も画家になった。24歳まで父親の仕事で働き、余暇に絵を描いていたが、両親は才能を認めて、デン・ハーグの舞台芸術家に弟子入りさせた。風景画も描くようになり1811年には展覧会に出展するようになった。オランダ黄金時代の風景画家、メインデルト・ホッベマヤーコプ・ファン・ロイスダールの作品から学んだ。1815年に独立してスタジオを構えた。多くの展覧会に出展した作品は好評で、1819年にはアントウェルペンの展覧会でも金賞を受賞した。冬のオランダの風景などを描いた。

アムステルダム王立美術アカデミー(Koninklijke Academie voor Schone Kunsten van Amsterdam、後にRijksakademie van beeldende kunsten)の会員に選ばれた。

作品[編集]

スヘルフハウトの教えた弟子たち[編集]

スヘルフハウの教えた、画家たちには次のような人物がいる。

参考文献[編集]