シャルル・リケルト

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シャルル・リケルト
Charles Leickert
Charles Henri Joseph Leickert (1818-1907), schilder Rijksmuseum SK-A-4164.jpeg
Nicolaas Pienemanによる肖像画
生誕1816年9月22日
ベルギー,ブリュッセル
死没1907年12月5日
ドイツ,マインツ

シャルル・リケルト(Charles Henri Joseph Leickert、1816年9月22日 - 1907年12月5日)はブリュッセル生まれの画家である。風景画を描いた。

略歴[編集]

シレジア生まれで、オランダ王室の主席召使(Premier Valet de Sa Majesté le Roi des Pays-Bas)として働いた父親とベルリン生まれの母親の間に生まれた。デン・ハーグの王立美術アカデミー(Koninklijke Academie van Beeldende Kunsten)で学んだ。学んだ教師にはバルトロメウス・ファン・ホーフェ(Bartholomeus van Hove:1790-1880)やウィナンド・ニュイエン(Wijnand Nuijen:1813–1839)やアンドレアス・スヘルフハウト(Andreas Schelfhou:1787–1870)がいる。

風景画、特に冬の景色をよく描いた。1841年から1848年の間はデン・ハーグで暮らし、その後1883年までアムステルダムで働いた。1856年にアムステルダムの王立アカデミーの会員に選ばれた。71歳からドイツのマインツに移りマインツで没した。

作品[編集]

参考文献[編集]