アルバート・ハモンド

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アルバート・ハモンド
Albert Hammond.jpg
基本情報
出生名 Albert Hammond
生誕 (1944-05-18) 1944年5月18日(74歳)
イングランドの旗 イングランドロンドン
ジャンル ポピュラー音楽、ロック
職業 歌手ミュージシャン作曲家プロデューサー
担当楽器 ギターピアノ
活動期間 1960年 -
公式サイト alberthammond.net

アルバート・ハモンド(Albert Hammond、1944年5月18日 - )は、イギリス出身のシンガーソングライター

カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」のヒットで知られる。息子はザ・ストロークスアルバート・ハモンドJr.

略歴[編集]

ジブラルタル出身の両親が第二次世界大戦の影響で避難していたロンドンで生まれる。大戦後にジブラルタルへ戻り、幼少期を過ごす。

1960年にジブラルタルでThe Diamond Boysというバンドを組んでいたが、あまり成功しなかった。しかしジブラルタルに近いスペインの音楽シーン(Miguel Ríosなど)には影響を与えたといわれている[要出典]

1969年にはイギリスのボーカルグループ、The Family Doggに参加。同グループの「A Way of Life」はUKでトップ10ヒットを記録した。

1970年代に入り、アメリカ合衆国に移住。

1972年に「カリフォルニアの青い空」がビルボード最高位5位、年間33位を記録した。

その後、「フリー・エレクトリック・バンド」や「落ち葉のコンチェルト」などが日本でヒットした。また、作曲家としてはホリーズの「安らぎの世界」、レオ・セイヤーの「ウェン・アイ・ニード・ユー」、カーペンターズの「青春の輝き」などがヒット曲した。1981年には「風のララバイ」が、日本で小ヒットした。

2000年に、大英帝国勲章を授与された。

代表曲[編集]

受賞歴[編集]

外部リンク[編集]