アメリカン・レポーター
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| アメリカン・レポーター | |
|---|---|
| Whiskey Tango Foxtrot | |
| 監督 |
グレン・フィカーラ ジョン・レクア |
| 脚本 | ロバート・カーロック |
| 原作 |
キム・バーカー (“The Taliban Shuffle: Strange Days in Afghanistan and Pakistan”より) |
| 製作 |
ローン・マイケルズ ティナ・フェイ イアン・ブライス |
| 製作総指揮 |
チャーリー・ゴーゴラック エリック・ガリアン サム・グレイ |
| 出演者 |
ティナ・フェイ マーゴット・ロビー |
| 音楽 | ニック・ウラタ |
| 撮影 | ハビエル・グロベット |
| 編集 | ヤン・コヴァチ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 112分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $35,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『アメリカン・レポーター』(原題:Whiskey Tango Foxtrot)は、2016年制作のアメリカ合衆国のコメディ映画。
2001年のアフガニスタン紛争時、アフガニスタンで紛争地域を取材したアメリカ人ジャーナリスト、キム・バーカーの体験を綴った回顧録”The Taliban Shuffle: Strange Days in Afghanistan and Pakistan”を基に映画化。原題のWhiskey Tango Foxtrotとは、NATOフォネティックコードで”WTF=what the f**k”の略で、「何だこれ」「なんてこった」という意味。日本では劇場未公開。
あらすじ
[編集]2003年、キム・ベイカーはニューヨークのテレビ局のレポーターだが、最近はデスクワークばかりで、仕事に行き詰まりを感じていた。
そんなある日、彼女に「不朽の自由作戦」の取材のためのアフガニスタン派遣の話が舞い込む。キムは心機一転を図るため、その仕事を引き受けることを決め、アフガニスタンに向かう。
キムは意気揚々と現地入りするが、慣れない土地で様々なカルチャーショックを受ける。そんな中でキムは、コーディネーターのファヒムや、現地で知り合ったレポーターのターニャ、報道カメラマンのイアンらと共に常に身の危険に晒されながら、特ダネ探しに奔走する。
キャスト
[編集]※括弧内は日本語吹替。
- キム・ベイカー:ティナ・フェイ(山崎美貴)
- ターニャ・ヴァンダーポエル:マーゴット・ロビー(志田有彩)
- イアン・マッケルピー:マーティン・フリーマン(森川智之)
- ファヒーム・アフマドザイ:クリストファー・アボット(志賀麻登佳)
- ホラネク准将:ビリー・ボブ・ソーントン(原康義)
- アリ・マスード・サディク:アルフレッド・モリーナ(石塚運昇)
- ブライアン:ニコラス・ブラウン(影平隆一)
- ニック:スティーヴン・ピーコック(鶴岡聡)
- シャキラ・エル=クーリー:シェイラ・ヴァンド(吉田麻実)
- コフリン:エヴァン・ジョニカイト
- ジャウィード:ファヒム・アンウォー(山田浩貴)
- クリス:ジョシュ・チャールズ(小林親弘)
- ジェリー・ターブ:チェリー・ジョーンズ(入江純)
- ハード軍曹:スターリング・K・ブラウン
- 旅客機の乗客:トーマス・クレッチマン(中村章吾)
日本語版その他出演:岡井カツノリ、宮本克哉、水口侑一、種市桃子、宮本淳、濱野大輝、佐野康之
日本語版制作スタッフ 演出:打越領一、翻訳:子安則子、制作:ACクリエイト
脚注
[編集]- ^ a b “Whiskey Tango Foxtrot (2016)”. Box Office Mojo. 2016年5月20日閲覧。
- ^ “Whiskey Tango Foxtrot (2016)”. The Numbers. 2016年6月12日閲覧。