せんべろ

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せんべろは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場の俗称。

概要[編集]

一般には作家の中島らもと編集者の小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)で使い始めたのが最初と言われている。

低価格でやおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋立ち飲みなどが多い。

2007年サブプライムローン問題発覚、2008年リーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさらに格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍も複数登場している。

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