こざわたまこ

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こざわ たまこ
誕生 1986年????
日本の旗 福島県南相馬市
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士(文学)
最終学歴 専修大学文学部日本文学文化学科卒業
活動期間 2015年 -
ジャンル 小説
主な受賞歴 女による女のためのR-18文学賞読者賞(2012年)
デビュー作 『負け逃げ』
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こざわ たまこ1986年[1] - )は、日本小説家。会社員[2]

経歴・人物[編集]

福島県南相馬市生まれ[3]専修大学文学部日本文学文化学科を卒業する[4][5]2012年、短編「僕の災い」(「ハロー、厄災」から改題)で第11回女による女のためのR-18文学賞(読者賞)を受賞する[4][6]

小学生の頃から小説や漫画が好きで、ノートにお話や漫画を書き留めたりしていた[7]。大学生のとき、演劇サークルで脚本を書いた[7]。趣味は、演劇鑑賞と漫画を読むこと[6]。好きな作家として、重松清窪美澄を挙げている[6]

作品リスト[編集]

  • 負け逃げ(2015年9月 新潮社)(2018年3月 新潮文庫
    • 【収録作品】僕の災い / 美しく、輝く / 蠅 / 兄帰らず / けもの道 / ふるさとの春はいつも少し遅い
  • 仕事は2番(2018年5月 双葉社
    • 【収録作品】走れ中間管理職 / スポットライト / エールはいらない / 親子の条件 / 輪になって踊ろう / 最後の日
  • 君に言えなかったこと(2018年8月 祥伝社
    • 【収録作品】君に贈る言葉 / 待ち合わせを君と / 君のシュートは / 君はアイドル / 君の正しさ / 君に言えなかったこと

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 地方で生きることの苦悩を描く こざわたまこ『負け逃げ』 | ENTERTAINMENT | ananニュース
  2. ^ こざわたまこ 女による女のためのR-18文学賞
  3. ^ 閉じ込められている人を書きたい 「負け逃げ」著者 こざわたまこさん (3/3ページ) - SankeiBiz
  4. ^ a b 『負け逃げ』|インタビュー・対談|「別冊文藝春秋」編集部|本の話WEB
  5. ^ 文藝創作 担当:小林 恭二 |専修大学[リンク切れ]
  6. ^ a b c こざわたまこ|新潮社
  7. ^ a b インタビュー 作家 こざわたまこさん|集英社 WEB文芸 RENZABURO レンザブロー

外部リンク[編集]