おうし座流星群

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
おうし座南流星群
Southern Taurids (STA)
母天体 エンケ彗星
放射点
星座 おうし座
特徴
期間 9月10日 – 11月20日
極大 10月10日
速度 28 km/s
天頂出現数 5
流星群の一覧も参照
おうし座北流星群
Northern Taurids (NTA)
母天体 2004 TG10[1][2]
放射点
星座 おうし座
赤経  03h 52m[3]
赤緯 +22° 00′[3]
特徴
期間 10月20日 – 12月10日[3]
極大 11月12日[3]
速度 29[3] km/s
天頂出現数 5[3]
流星群の一覧も参照

おうし座流星群(おうしざりゅうせいぐん、英語: Taurids)は、おうし座放射点を持つ流星群である。

概説[編集]

おうし座南流星群とおうし座北流星群がある。いずれも母天体(母彗星)はエンケ彗星と考えられている[4]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Meteor showers and their parent comets pg 470 by Peter Jenniskens
  2. ^ Moore, Patrick; Rees, Robin (2011), Patrick Moore's Data Book of Astronomy (2nd ed.), Cambridge University Press, p. 275, ISBN 0-521-89935-4, https://books.google.com/books?id=2FNfjWKBZx8C&pg=PA275 
  3. ^ a b c d e f IMO Meteor Shower Calendar 2015 (Working list of visual meteor showers)”. International Meteor Organization. 2019年6月20日閲覧。
  4. ^ 渡辺和郎「夏期大学講座内容 2 流れ星の大出現を予想する」細氷39号(1993) 北海道青少年科学館、2022年3月1日閲覧。

関連項目[編集]