おうし座流星群

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おうし座南流星群
Southern Taurids (STA)
母天体 エンケ彗星
放射点
星座 おうし座
特徴
期間 9月10日 – 11月20日
極大 10月10日
速度 28 km/s
天頂出現数 5
流星群の一覧も参照
おうし座北流星群
Northern Taurids (NTA)
母天体 2004 TG10[1][2]
放射点
星座 おうし座
赤経  03h 52m[3]
赤緯 +22° 00′[3]
特徴
期間 10月20日 – 12月10日[3]
極大 11月12日[3]
速度 29[3] km/s
天頂出現数 5[3]
流星群の一覧も参照

おうし座流星群(おうしざりゅうせいぐん、英語: Taurids)は、おうし座放射点を持つ流星群である。

概説[編集]

おうし座南流星群とおうし座北流星群がある。出現期間は毎年10月下旬-11月中旬で、11月上旬に極大日を迎える[4][5][6]

脚注[編集]

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  1. ^ Meteor showers and their parent comets pg 470 by Peter Jenniskens
  2. ^ Moore, Patrick; Rees, Robin (2011), Patrick Moore's Data Book of Astronomy (2nd ed.), Cambridge University Press, p. 275, ISBN 0-521-89935-4, https://books.google.com/books?id=2FNfjWKBZx8C&pg=PA275 
  3. ^ a b c d e f IMO Meteor Shower Calendar 2015 (Working list of visual meteor showers)”. International Meteor Organization. 2019年6月20日閲覧。
  4. ^ 国立天文台 質問5-2)流れ星はいつ見える?
  5. ^ 国立天文台 流星群の和名一覧(IAU番号順)
  6. ^ 2012年11月上旬 おうし座流星群が活動中

関連項目[編集]