多崎礼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
“本の姫”は謳うから転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動

多崎 礼(たさきれい、2月20日 - )は日本小説家。長い間、レーベルからのデビューとは無縁であったものの、中央公論新社主催の第2回C★NOVELS大賞に応募。『煌夜祭』が大賞を受賞している。代表作は『“本の姫”は謳う』。

作品リスト[編集]

  1. ISBN 978-4-12-501006-9/2007年10月
  2. ISBN 978-4-12-501024-3/2008年3月
  3. ISBN 978-4-12-501037-3/2008年6月
  4. ISBN 978-4-12-501048-9/2008年9月
  • 夢の上 (イラスト:天野英/C★NOVELSファンタジア)
  1. 翠輝晶・蒼輝晶(ISBN 978-4-12-501123-3/2010年9月)
  2. 紅輝晶・黄輝晶(ISBN 978-4-12-501138-7/2011年1月)
  3. 光輝晶・闇輝晶(ISBN 978-4-12-501152-3/2011年5月)
  4. サウガ城の六騎将(ISBN 978-4-12-501199-8/2012年4月) - 短編集
  1. 春(ISBN 978-4-12-501245-2/2013年4月)
  2. 夏(ISBN 978-4-12-501260-5/2013年8月)
  3. 秋(ISBN 978-4-12-501275-9/2013年12月)
  4. 冬(ISBN 978-4-12-501294-0/2014年4月)
  • 血と霧(イラスト:中田春彌/ハヤカワ文庫JA)

#1 常闇の王子

#2 無名の英雄

外部リンク[編集]