兼岩正夫

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兼岩 正夫(かねいわ まさお、1911年2月 - 1984年12月23日[1])は、日本の歴史学者東京教育大学名誉教授。専門は西洋中世史。

来歴

静岡県庵原郡興津町生まれ。静岡県立静岡中学校[2]に学ぶ。旧制静岡高等学校を経て、1941年京都帝国大学文学部卒。東京教育大学助教授、1958年教授、62年「中世歴史意識のリアリズム」で京都大学文学博士、75年定年退官、名誉教授。84年勲三等瑞宝章受勲。

著書

単著

翻訳

共編著

古田光藤田健治木田献一屋形禎亮澤柳大五郎廣川洋一中野幸次秀村欣二兼岩正夫、清水富雄、裾分一弘下村寅太郎西沢龍生永井博による共編著)

記念論集

澤柳大五郎関根正雄村治能就浅野順一中野幸次秀村欣二兼岩正夫、清水富雄、渡辺金一下村寅太郎西沢龍生藤田健治永井博による共編著)

参考文献

  • 『ルネサンスとしての中世』著者紹介

脚注

  1. ^ 兼岩 正夫 - Webcat Plus”. webcatplus.nii.ac.jp. 2022年6月26日閲覧。
  2. ^ 『静中・静高同窓会会員名簿』平成15年度(125周年)版 57頁。
  3. ^ 全6巻、1989-91年に新版

関連項目