Wikipedia:秀逸な記事の選考

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秀逸な記事の選考秀逸な記事に掲載するのにふさわしい記事であるか選考する場です。ウィキペディアの百科事典としての価値を高めることを目的としています。優れた記事の推薦と、それらの査読と批評を歓迎します。

可否は投票によって決定されます。投票または推薦の前にルールに一通り目を通すようお願いします。ルールについてのご意見はこのページのノートにどうぞ。

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目次

[編集] はじめに

  • IP ユーザからの推薦・投票は無効となっています。ログインしてください。
  • コメントは記事そのものの質について行って下さい。

[編集] 秀逸な記事の目安

以下に秀逸な記事の目安を挙げます。「秀逸な記事」への推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

  • その主題を扱う専門家(研究者、実務家、その他)から見て、百科事典において必ず説明されるべきことが全て説明されている。ただし、何が必須かは部分的には関連記事との連携・分担関係にもよる。
  • 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。
  • 内容が充実している。必須の点だけをわかりやすくカバーしただけでは不十分。
  • 完成度が高い。文章が読みやすい、構成がしっかりしている、明らかに未完成な部分がない、(可能なら)図や画像や表などがついている、など。
  • 観点の中立性が保たれている
  • 「出典」または「参考文献」が挙げられている。
  • 以上の点が全て満たされている。

他にWikipedia:素晴らしい記事を書くにはWikipedia:完璧な記事も参考になるでしょう。

[編集] 推薦の仕方

素晴らしい記事を書き上げたり見つけたりしたら、「秀逸な記事の目安」に照らし合わせながら、もう一度じっくりと全文を読み直してみて下さい。その上で十分に秀逸であると思ったならばこのページで推薦して下さい。査読依頼で他の人の意見や評価を受け、それらを内容に反映させてから推薦するとより良いでしょう。まだ「秀逸レベル」ではないけれど、あるいは客観的な評価には自信がないけれどみんなにも見てもらいたい、という場合はおすすめ記事に掲載すると良いでしょう。

IP ユーザによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも「秀逸な記事」に推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。

一人のユーザーが同時期に推薦できる記事数は3つまでです。これは「秀逸な記事の選考」のページに同一人物の推薦した記事が4つ以上あってはならないことを意味します。推薦したい記事が4つ以上ある場合は、まず3つを推薦し、いずれかの選考が終了した時点で、4つ目以降の推薦を順次行ってください。(2006年4月3日より施行。このルールは過去の推薦には遡及して適応されません。)

投稿の仕方はまず、{{Wikipedia:秀逸な記事の選考/○○○}} というリンクをこのリストの一番上に追加します(2006年5月1日ルール変更)。○○○には当該の記事名を入れてから投稿してください。推薦が二回目以降の場合は ○○○-2 のようにハイフンと数字をつけます。次に、先の投稿によって追加されたリンク先(Wikipedia:秀逸な記事の選考/○○○ を編集中、というページ)に、以下の形式で推薦理由を書きます。

===[[○○○]]===
([[ノート:○○○|ノート]]) 《推薦理由》 ~~~~

推薦理由にはなぜその記事を推薦するのか、客観的かつ簡潔に書いて下さい。署名は ~~~~ とタイプして下さい (チルダ四つ)。保存するとユーザ名と書き込んだ時刻に置き換わります。署名がない場合は無効になるので注意して下さい。

その後、この推薦を多くの人に知ってもらうために、以下の二つのことを任意に行うことができます。

  1. その分野に詳しそうな、あるいは適切なコメントをしてくれそうな人の会話ページにお知らせを書く。
  2. 当該項目のノートの先頭に {{秀逸候補}} という Template を貼る。これによって以下のメッセージが表示されます。

できるだけ多くの人からコメントを得ることが望ましいので、少なくとも片方は行った方が良いでしょう。

[編集] 投票の仕方

IP ユーザと推薦者には投票権はありません。投票しても構いませんが単なるコメントとして扱われます(固定 IP で実績がある場合は票に数えられる場合がありますが、ログインすることを推奨します)。

現在のところ、編集に関わった人の投票は制限していません。

コメントの際には以下の形式を用いて下さい。

  1. *(賛成): 《的確なコメント》~~~~ - 現状で問題ないとき。ただし全文をよく読んだ上で投票すること。
  2. *(条件付賛成): 《的確なコメント》~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。
  3. *(保留): 《的確なコメント》~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。
  4. *(反対): 《的確なコメント》~~~~ - 決定的な問題があるとき。
  5. *(その他):《的確なコメント》~~~~ - その他秀逸な記事の選考に関するコメントを行うとき。

署名のない投票は無効です。賛成以外では問題点や改善案を明確に指摘して下さい。賛成の場合も他人が納得するであろう評価をしてください。投票には好みや主義、執筆者・推薦者に対する意見、副次的な影響等を含めないでください。記事*そのもの*に対する客観的な意見をお願いします。詳しいコメントや議論は当該記事のノートで行って下さい。コメントした人はできるだけ議論に参加し、意思表示をすることが望まれます。意見を変更する場合は削除ではなく <s> ... </s> を使って訂正してください。

秀逸な記事にふさわしいかどうかは上の「秀逸な記事の目安」が判断の手助けとなるでしょう。あなたがその記事の専門家なら是非意見を書いていって下さい。あなたの意見でその記事がより良いものになるはずです。そして、できることなら編集に参加してみてください。

[編集] 投票が無効となる場合と選考期間の延長

条件付賛成・保留・反対票を投じる際は、執筆者に改善方法が伝わるように、できるだけ具体的な問題点を指摘してください。

  1. 投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。
  2. 選考終了までの2週間以内に、上記のような質問やそれに対する回答があった場合は、選考期間は発言時点から2週間の延長となります。
  3. 選考終了までの2週間以内に、条件付賛成・保留・反対票が投じられた場合も、選考期間は投票時点から2週間延長となります。

[編集] 選考の是非

原則として、推薦者を除き賛成のみ3票以上集まった後、一週間経過しても反論がない場合に「秀逸な記事」のリストに加えられます。

条件付き賛成や保留、反対で挙げられた場合でも、その条件が満たされた、またはその指摘による改変は必要ではないという合意がなされ、賛成のみ3票以上集まったならば通過します。この場合も移動までに一週間の猶予期間を設けます。

条件を提示した人が議論に参加しない場合は、他の参加者による合意形成が行われれば可とします。ただし十分に客観的な意見を述べるようにしてください。

コメントがつかなかったり、条件がクリアできないまま3ヶ月以上経過したものについては、このリストから削除され、当該記事の推薦告知文も消去します。改善されたと思ったなら何度でも推薦できます。

秀逸な記事に選ばれた場合は、上記の {{秀逸候補}} を削除し、その記事のノート先頭に {{秀逸}} を任意に付けることができます。これにより以下の文章が表示されます。なお、日付付きの選考ページ名であれば、 {{秀逸|(選考ページ名)}}となります。詳しい使用方法はTemplate:秀逸の説明を確認ください。

秀逸な記事本文には、記事の一番下に{{Featured article}}というTemplateを配置してください。これにより秀逸な記事の右上隅にその証である小さな星(LinkFA-star.png)が表示されます。

また、秀逸な記事が良質な記事であった場合、良質な記事のリストより秀逸な記事となった記事を除去してください。

秀逸な記事に既に選ばれているものの中で、「これはおかしいのでは?」と思うものがある場合、秀逸な記事の再選考で再選考を行うことができます。

過去の議論は以下のいずれかのサブページに保存されます。

[編集] 延長選考

2006年5月1日より施行

推薦から3ヶ月を経過した時点で、賛成票が1票以上で、かつ他の票がない場合、延長選考となり、以下のように扱います。

  1. 選考期間を1ヶ月延長します。
  2. 選考中の記事リスト中での位置を、一番上に移動します。
  3. アナウンス欄に追加します。
  4. Wikipedia:お知らせTemplate:意見募集中 で告知します。

[編集] 早期終了

(この制度は現在試験運用中です。ご意見は、Wikipedia‐ノート:秀逸な記事の選考#選考ルールの見直し:早期終了までお願いします。)

推薦後3ヶ月を待たず、選考を早期にうち切ることが可能です。ただし、対象となるのは以下のいずれかの場合に限ります。

  1. 推薦より1ヶ月以上経過したものでその間に賛成または条件付き賛成がつかなかった場合
  2. 推薦以後に記事の分割あるいは大幅な加筆で記事の内容が変わってしまったと判断される場合

手順は、以下に従います。

  1. 上記の条件を満たす記事について秀逸な記事の選考を打ち切りたいと思う者は、「*(早期終了)《的確なコメント》~~~~」の書式で、投票を行う。投票はログインユーザーに限る。
  2. 早期終了の提案後2週間以内にこの提案に対する異議の申し立てがない場合は、秀逸な記事の選考を終了し、議論の内容はWikipedia:秀逸な記事の選考/過去の推薦に移される。
  3. 上記の間に異議の申し立てがあった場合には、議論で合意を形成する。ただし、その間に推薦から3ヶ月が経過した場合には、通常の「選考の是非」の手順に従って、選考終了となる。

[編集] 取り下げについて

取り下げとは、通過の見込みがないと考えられる選考を、早期終了の時期以前に終了させるルールです。このルールは、以下の手続きをとります。

  1. 提案者および賛成票・条件付賛成票を投じたユーザーが、取り下げに合意したとき。
  2. 1の条件を満たして48時間を経しても、異議がないとき、選考は終了となる。

取り下げ規定を提案するためには、以下の条件と手続きが必要です。

  1. 保留票・反対票の合計が、賛成票・条件付賛成票の合計を上回るとき。
  2. 取り下げの提案は、ログインユーザーが任意に行うことができる。提案者や票を投じたユーザーも、これに含まれる。

[編集] 却下について

2006年5月1日より施行

候補に反対票しか付かず、反対のみ3票以上集まった後、一週間経過してもそれ以外の票が付かない場合、選考終了となります。

[編集] 「批判」について

秀逸な記事に仕上がるためには厳しい批判の視点が必要です。ここで言う批判とはその記事をより良くするために行う指摘のことです。決して他人を攻撃することではありません。記事の内容に関して常に中立的な視点からコメントを行って下さい。お互いに敬意を払うことを忘れず、最低限の礼儀は守るようにして下さい。これらは建設的な議論を行うために必要なことです。

批判によって気分を害する人もいるかもしれません。しかし、その批判が意図することを冷静に受け止めて下さい。おそらくそれによってより良い記事に仕上がるはずです。こうして批判をくぐり抜けた質の高い記事が増えることで、ウィキペディア全体の質が向上することでしょう。

[編集] 関連項目

[編集] 選考中の記事

[編集] ベリリウム

賛成/条件付賛成/保留/反対 1/2/0/0 この項目の選考期間は、2012年4月4日 (水) 16:05 (UTC)(2012年4月5日 (木) 01:05 (JST))までです。

(ノート) 《推薦理由》自薦させていただきます。原子番号4の比較的マイナーな元素の記事です。プロジェクト:化学/良質な記事の審査/ベリリウム 20111017において査読していただき、Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/ベリリウム 20111019において良質な記事として選出いただきました。その後、査読にて頂いたご意見をもとに加筆をしてブラッシュアップを行い、秀逸な記事の目安に達したものと思い選考にかけさせていただきました。よろしくお願い致します。 重陽 2012年1月4日 (水) 16:05 (UTC)

賛成 査読では丁寧にご返信いただき、ありがとうございました。そこでの拙指摘に留まらず、さらなるご加筆をいただき、重ねて感謝いたします。現状の本項目は、情報量に関して市販の百科事典や「元素事典」のような書籍類のそれをも凌駕しており、まさに秀逸といえると考えます。あまり知られていない元素ではありますが、主に興味をもたれるであろう「用途」「存在」「生産」に加え、言及されることの多い「危険性」について十分に記述されており、さらに一般の事典などではあまりみられない「分析」も備えているなどの点は、特に評価されるべきところであると思います。スタイルについても特におかしなところはなく、冒頭に全体の要約があって、スタイル関連の各ガイドラインを満足しています。出典についても、各記述の検証可能性を満たす脚注が不足なく配されており、一般的な教科書・原著論文・信頼性の高いといえる団体の著作物・ウェブサイトなど、種々満遍なく用いられています。--Calvero 2012年1月21日 (土) 03:23 (UTC)
条件付賛成 網羅性や完成度は非常に高いと思いますし、出典についても十分でしょう。ただ、「詳しくない読者にもその主題について理解できる」かというと、微妙な気がします。最低限の(高校程度の)知識はまぁ必須としても、もう一段階くらい……たとえば「高校生でも(化学に興味があれば、記事の全部とは言わないまでもある程度の内容を、用語やリンク先なども調べつつどうにか)理解できる程度」に噛み砕いた説明であるべきと思いますし、現在の完成度であればそれもある程度実現可能に思います。多少でも改善していただければ賛成票とします。
(ここから先は「条件」という訳ではありませんので、感想として) 具体的な用途が挙げられている後半部は比較的(知識や関心のない読者でも)読みやすいと思いますが、前半部は性質が淡々と述べられており、読みづらい感じがします。画像(結晶構造や使用例などでも)を追加するとか、……あるいは、ベリリウム8の話が個人的には興味深かったのですが、ああいった具体的な解説に繋げていけたらより素晴らしいものになると思います。高温で展延性が増すのは(金属全般に対する門外漢のイメージだと)割と自然なように思えますが「それがどの程度の温度でどれほど起こるのか、どう利用できるのか」という点や、存在率の記述でのレニウムやスカンジウムとの対比の理由あたりも疑問に思いました。(ニオブは、次とその次が少ないからなんでしょうけど)--氷鷺 2012年1月21日 (土) 13:57 (UTC)
条件付賛成 やはり非常に高い完成度になっていると思いますが、何点か気になるところがあります。
  • 9Beのみが安定同位体で、「恒星間のチリおよびガスにおいて見られ、ベリリウムよりも重い元素が宇宙線によって崩壊させられた際に生成される」とのことですが、地球上の9Beは、こうした恒星間のチリやガスが惑星形成過程で取り込まれたものだと考えてよいのでしょうか。あるいは地球上で、宇宙線が重い元素に当たって崩壊して生成したのでしょうか。太陽で0.1 ppbしかないのに、地球上の岩石にはもっと高濃度に含まれるというのは、何か理由があるのでしょうか。
  • ベリリウムの鉱石のように、一部で高濃度にベリリウムが存在しうるのは、何らかの濃縮作用があるのでしょうか。
  • 「X線透過窓」の節、「ベリリウムの最も重要な用途の一つは」という表現は、Wikipedia:大言壮語をしないに抵触していると思います。
  • 「磁気的用途」の節、「地雷などの爆発物が磁気に反応して爆発する磁気信管を一般的に備えるようになった頃から、海軍や軍による爆発物処理班の仕事や機雷の除去作業において」というのは変な表現に見えます。英語版でもそのように書かれているのですけども、"naval or military"というのが、海軍も軍であるのに不思議な感があります。「軍や警察による」ならまだわかるのですが。海軍は省略してしまってよいのではないでしょうか。また英語の原文を読む限りでは、"naval mines"が先に来て、その後に"these mines"と触れているので、この文章では陸に敷設する地雷ではなく海に敷設する機雷のみについて一貫して触れているように見えます。"since these mines commonly have magnetic fuzes"を、「磁気信管を一般的に備えるようになった頃から」のように訳されていますが、このsinceは「以来」というよりは「なので」に当たるのではないかと思います。「機雷は一般的に磁気信管を備えているので」だと思います。今地雷関連の記事を読む限りでは、地雷でも磁気信管を使うことはあるようですが、機雷に比べて磁気信管が一般的であるようには思えないので、機雷処理の話をしているのではないかと。原文では地雷については触れていないように思えるので、地雷でも磁気信管がある以上、ベリリウム製の機材を除去作業に使うかもしれませんが、それは今のところ未検証であり、書くなら別途検証が必要でしょう。機雷だけの文章にまとめてしまうのが良いかと思います。
  • 「核物性の利用」の節、「ちょうど原子炉において中性子反射減速材として利用されるように良好な中性子反射体でもある」とあります。原子炉でベリリウムを減速材として利用するのは一般的だったかな? と思って、英語版の原文を見たのですが、"they are also good neutron reflectors, just as they are in beryllium-moderated nuclear reactors."だと、「ベリリウム減速原子炉」と言っているので、必ずしも原子炉でベリリウムを使うということではないようです。Nuclear reactorを見ると、初期の実験的な原子炉でベリリウムを減速材に使っていたとあるようなので、一般的に原子炉でベリリウムを減速材に使っていると取れなくもない表現は避けた方がよいのではないでしょうか。
  • 「ベリリウム症の歴史」の節、1943年に慢性ベリリウム症がアメリカで報告され、慢性ベリリウム症の症例が1946年に工場の労働者の間で初めて言及された、というのはどういうことでしょう? 慢性ベリリウム症と慢性ベリリウム症の症例とは違うのでしょうか。
細かいところばかりですが、よろしくお願いいたします。--Tam0031 2012年1月21日 (土) 14:54 (UTC)
査読いただきありがとうございます。各指摘された点について、改善していこうと思います。
  • 高校生に理解できる程度にという点については、全体的な手直しとなるので時間がかかると思いますが、徐々に行っていきます。
  • 性質が淡々との部分については、その性質を利用した用途の説明を織り交ぜつつ解説を進める形にしたいと思います。
  • 延展性の変化や存在率の部分については調べてみます。
  • 地球上の9Beに関しては宇宙空間のチリなどが地球生成時に取り込まれたものであるようですが、調べてみます。太陽中のベリリウム濃度が低いのは、太陽内での核反応でベリリウムが消費されてヘリウムが作られているためなようですが、こちらも調べてみます。
  • ベリリウムの濃縮に関しては、ベリリウム鉱床の多くがペグマタイト由来なようですので、火山活動絡みであるように思いますが、その点調べてみます。
  • X線透過窓については、他を修正する際に合わせて修正します。
  • 磁気的用途については、調べた上でそのように修正したいと思います。
  • 核物性の利用についても、調べた上でそのように修正したいと思います。
  • ベリリウム症の歴史に関して、英語版では慢性ベリリウム症の報告は1943年になっているのですが出典はついておらず、出典補強のために調べた日本語文献の方を再度見たところ、アメリカで報告された慢性ベリリウム症の初報は1946年となっていたため、恐らく工場の労働者間で言及された1946年にされた言及と同じものを指しているのであろう蓋然性が高く、英語版に書かれた1943年という年が誤っているのだろうと思います。こちらも、他の部分を修正する際にあわせて修正しようと思います。
上記いただいた指摘を受けて修正していき、完了次第報告していきたいと思います。ありがとうございました。--重陽 2012年1月21日 (土) 16:49 (UTC)

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