NGC 4567とNGC 4568

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NGC 4567 and NGC 4568
NGC4568.jpg
NGC 4567(上)とNGC 4568(下)
観測データ (J2000.0 元期)
星座 おとめ座
赤経 12h 36m 34.3s
赤緯 +11° 14′ 17″
距離 59.4 Mly (18.2 Mpc)[1]
タイプ SA(rs)bc / SA(rs)bc
角直径 (V) 4.6' × 2.1'
等級 (V) +10.9
大きな特徴 相互作用銀河
別名
NGC 4567/8, UGC 7776
銀河銀河の一覧も参照

NGC 4567とNGC 4568は、おとめ座の方角に約6000万光年離れた位置にある渦巻銀河である[1]。どちらも1784年にウィリアム・ハーシェルによって発見された。おとめ座銀河団の一部であり、超新星SN 2004ccが観測された。

この銀河は、2つの銀河の衝突と融合の過程にあると考えられている。その形から、シャム双生児と呼ばれる[2]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b Distance Results for NGC 4568”. NASA/IPAC Extragalactic Database. 2010年5月1日閲覧。
  2. ^ ハーシェル天体ウォッチング 地人書館 ISBN 978-4-8052-0813-7 p113

外部リンク[編集]