Hello world
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Perlで書かれたHello worldプログラム
Hello world(ハロー・ワールド)とは、画面上(標準出力)に文字列(値)を出力する非常に簡単なプログラムで扱われる文字列であり、ひいてはそのプログラム全体を指す。
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概要[編集]
大抵のプログラミング言語の入門書では、このプログラムを作ることを最初の例題としており、ほとんどの場合、新しくプログラミング言語を習得する際に最初に作るのがこのプログラムである。そのため、「世界一有名なプログラム」と呼ばれることもある。"Hello, world!" 以外の文言でもよいはずなのだが、この文言を用いるのが伝統となっている。同様の意味で "Howdy, World!" が用いられることもあり、日本語プログラミング環境では「こんにちは世界」が用いられることもある。 また、コンパイラ、開発環境、実行環境が正常にインストールされたことを確認するために、このプログラムを使用することもある。
初出[編集]
初出は、ブライアン・カーニハンとデニス・リッチーによる著書「プログラミング言語C」(The C Programming Language) であるとも言われている。ただし、同書では "hello, world" とすべて小文字で感嘆符もない。歴史的にはカーニハンの前著「A Tutorial Introduction to the Language B」(1973) が初出とされる。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- A Tutorial Introduction to the Language B - Hello, world!の初出とされるB.カーニハンによるB言語チュートリアル(1973)
- The Evolution of a Programmer - プログラミング技術向上による変化(冗談サイト)
- Hello - GNU Project - GNUプロジェクトによる実装。コーディングスタイルや、プロジェクトメンテナンスのサンプルとして運用されている。
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