F1速報
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F1速報(エフワンそくほう、通称F速)は、F1の専門雑誌。編集は株式会社イデア、出版はニューズ出版。『速報』の名のとおり、F1レース開催日の4日後の木曜日に発売される。定価550円。
元々は同社のモータースポーツ専門誌『Racing On』の臨時増刊号として誕生。その後独立し、創刊号は1990年メキシコGP号である。2001年にニューズ出版と三栄書房が共同で編集プロダクションとして株式会社イデアを設立したのに伴い、従来三栄書房から発行されていたライバル誌の『AS+F』と統合され、速報部分を受け持つことになった(一方『AS+F』は月刊誌としてリニューアルしたが、2004年に休刊している)。なお、2007年には、日本で初めてのF1問題集である『F検』(F1検定)を発売した。また、2003年から季刊誌(年4回発売)である「F1速報Plus」も発行している。(定価880円)
シーズン終了後には総集編を発売している。総集編は定価980円。
目次 |
[編集] 歴代編集長
- 初代=福江 剛司(現R'on編集長兼イデア常務取締役編集局長、生え抜きグラフィティ出身)
- 2代目=稲垣 勝成(グラフィティ出身)
- 3代目=中島 敦(グラフィティ出身)
- 4代目=久保 圭介(グラフィティ出身)
- 5代目=高橋 浩司(三栄出身)
- 6代目=船田 力(三栄出身)
[編集] 主な連載・読み物
- グランプリスピークアップ(西山平夫)
- グランプリの仕組み(津川哲夫)
- パドックの噂
- 読者のページ”ぱどくら”
- クイズF速グランプリ- 各GPごとに指定する順位を当て、得点を争う。前半、後半戦それぞれの上位2名にはF1観戦ツアーがプレゼントされる。携帯からも参加可能。
- 琢磨の日々
- オフィシャルサイト内で展開中の「サーキット便り」
98年から写真家の澤田賢志氏が個人的に更新を行っていた「けんさわカメラマンのサーキット便り。」が前身。2005年よりオフィシャルサイト内に展開場所を移し人気を呼んでいるコーナー。 数々のスクープや、タイヤ問題の分析なども行っているが基本的には取材陣の日常を追う形。 伝説の一幕としては「98年ブラジルGP、マクラーレンのコックピット盗撮〜発表」「ミシュランタイヤ違反疑惑告発」「フェラーリバッジボード疑惑分析」「佐藤琢磨移籍問題フライング事件」などなど数々の武勇伝を誇る。 「富士日本グランプリの混乱への対応」では批判的な意見も多数採用し、話題を呼んだ。 疑惑やフライングの際などにはアクセスが集中し、サーバーダウンが起るなどの事象もある。
[編集] 過去の主な連載・読み物
- F1ロマネスク(今宮純)
- チャオ!フィジコ- ジャンカルロ・フィジケラのグランプリ日記
- グランプリ・アイズ(西山平夫)

