鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場

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鳥取県立布勢総合運動公園
陸上競技場
施設情報
所在地 鳥取県鳥取市布勢146-1(鳥取県立布勢総合運動公園内)
所有者 鳥取県
運用者 財団法人鳥取県体育協会
使用チーム、大会
収容能力
30,000人

鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場(とっとりけんりつふせそうごううんどうこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、鳥取県鳥取市にある陸上競技場兼球技場。1985年に開催された第40回国民体育大会のメインスタジアムとしても使われた他、2004年には陸上の日本選手権、ガイナーレ鳥取の公式戦も開催された。(ただしJFL時代。J2昇格以降はJリーグの規格を満たしていないため開催されていない)

施設命名権(ネーミングライツ)導入により、2008年4月1日から愛称がコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場となっている。

目次

[編集] 施設概要

  • 日本陸上競技連盟第1種公認 全天候トラック
  • トラック400m×9レーン
  • 天然芝グラウンド
  • 収容人員 メインスタンド:6,750人(座席),芝生スタンド:17,750人 仮設スタンド:5,500人 計:30,000人
  • 電光掲示板(右:大型映像装置 左:磁気反転式)
  • 補助陸上競技場(400m×10レーン)

[編集] 開催されている大会

[編集] 布勢スプリント

毎年6月には国内の陸上短距離選手を多数迎えて「布勢リレーカーニバルスプリント挑戦記録会 in Tottori」(布勢スプリント)が開催される。主催者は鳥取陸上競技協会・鳥取県体育協会・日本海テレビ放送。日本海テレビ放送でディレード放送されている。

「布勢リレーカーニバル」は小学校、中学校、高等学校、一般の各リレー競技種目からなる大会で、わかとり国体が開催された翌年の1986年から開催。その後、この陸上競技場で開催された日本陸上競技選手権大会(日本選手権)などの大会で日本新記録や大会新記録など数多くの好記録が出されたため、2009年の第24回布勢リレーカーニバルからは国内の陸上短距離選手を迎えてスプリント種目を中心に構成した「スプリント挑戦記録会 in Tottori」も併せて開催されることとなった。2010年の「第25回布勢リレーカーニバル兼2010スプリント挑戦記録会 in Tottori」より「布勢スプリント」の略称も大会ポスターなどで用いられている。

[編集] 過去開催された大会


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
鴻池陸上競技場
奈良市
国民体育大会
主競技場

わかとり国体
次代:
小瀬陸上競技場
甲府市
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