食道切除術

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食道切除術(しょくどうせつじょじゅつ、Esophagectomy)とは、食道を切除する手術のこと。

歴史[編集]

1913年アメリカニューヨーク大学医学部ニューヨーク皮膚・癌病院のFranz Torekが初めて報告し、1938年アメリカのSamuel F Marshallが成功例を報告している[要出典]

1991年イギリスのダンディー大学医学部のAlfred Cuschieriによって胸腔鏡下での食道切除術が初めて報告された[要出典]

種類[編集]

術式[編集]

再建[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 東北大学病院 移植・再建・内視鏡外科 食道班. “食道癌に対する手術”. 東北大学. 2010年3月22日閲覧。

関連[編集]