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雪菜(ゆきな)
- 雪国地方で、雪の中で栽培する菜類の一般的な名称。
- アブラナ科ツケナ(油菜・蕪菜)の一品種で山形県米沢市周辺の名産。
- 中国江南地方の名産で雪里紅(シュエリホン・セリホン)という野菜の漬け物。中華料理に用いる。
[編集] 山形県米沢の雪菜
冬の野菜不足の対策として上杉鷹山の時代から栽培されている。「ふすべ漬け」や、郷土料理「冷や汁」に入れて食べる。
8月下旬頃に種をまき、11月中旬以降に土から抜き束にして地面に立てる。雪が降った後に「雪室」の中に保存すると糖分が集まり美味しくなる。