野外説教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

野外説教屋外説教路傍伝道、(Open air preachingstreet preaching)とは、公の場で福音伝道メッセージを宣言することである。それは、宗教的、社会的なメッセージを伝えるための古来からの方法であったが、今日、通常はキリスト教根本主義福音主義福音派と結び付けられる。


歴史[編集]

有名なメソジストの説教者、ジョン・ウェスレージョージ・ホウィットフィールドは、屋外で説教をした。それは多くの建物よりも、大群衆を集めることを可能にした。

聖書の例では、ニネベに行き、しぶしぶながら神のメッセージ 「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる。(ヨナ3:4)」と伝えたヨナの記事がある。他の例は、主イエス・キリストの山上の説教マタイによる福音書5-7章)、使徒パウロのアテネ人への説教(使徒の働き17章)である。

外部リンク[編集]