運命のボタン
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| 運命のボタン | |
|---|---|
| The Box | |
| 監督 | リチャード・ケリー |
| 脚本 | リチャード・ケリー |
| 原作 | リチャード・マシスン 『死を招くボタン・ゲーム』 |
| 製作 | リチャード・ケリー ショーン・マッキトリック ダン・リン |
| 製作総指揮 | スー・ベイドン=パウエル テッド・フィールド パリス・カシドコスタス・ラトシス テリー・ダガス エドワード・H・ハム・Jr |
| 出演者 | キャメロン・ディアス ジェームズ・マースデン フランク・ランジェラ |
| 音楽 | ウィン・バトラー レジーヌ・シャサーニュ オーウェン・パレット |
| 撮影 | スティーヴン・ポスター |
| 編集 | サム・バウアー |
| 製作会社 | MRC |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $30,000,000[1] |
| 興行収入 | $33,333,531[1] |
『運命のボタン』(原題: The Box)は、2009年のアメリカ映画。リチャード・マシスンの短編小説『死を招くボタン・ゲーム』(原題: Button, Button)を映画化。
目次 |
ストーリー [編集]
ある早朝、ルイス夫妻の元に差出人不明の箱が届けられる。その箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置と、「夕方に御伺いします」と書かれた手紙が入っていた。不気味に思う夫妻だったが、その日の夕方、妻の前にスチュワードと名乗る老人が実際に現れる。彼は装置の事を説明するのだが、それは「この装置のボタンを押せば100万ドルを手に入れることができる。しかし、世界のどこかに住んでいる、貴方の知らない誰かが死ぬことになる。」という恐ろしいものだった。また老人は「24時間以内に決断できなかったり、誰かに告げ口すれば、取引は無効になる。」という条件も提示するのだった。金銭的に不安を抱えていた夫妻は、この誘いに乗るべきかどうか迷ってしまう。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ノーマ・ルイス | キャメロン・ディアス | はしのえみ |
| アーサー・ルイス | ジェームズ・マースデン | 桐本琢也 |
| アーリントン・スチュワード | フランク・ランジェラ | 有本欽隆 |
| ノーム・カーヒル | ジェームズ・レブホーン | 小島敏彦 |
| ディック・バーンズ | ホームズ・オズボーン | 中博史 |
| ウォルター・ルイス | サム・オズ・ストーン | 成家義哉 |
| ラナ・バーンズ | セリア・ウェストン | 藤生聖子 |
参考文献 [編集]
- ^ a b “The Box (2009)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年4月10日閲覧。