進歩社会党 (レバノン)

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レバノンの旗 レバノンの政党
進歩社会党
الحزب التقدمي الاشتراكي
フランス語: Parti Socialiste Progressiste
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党首 ワリード・ジュンブラート
成立年月日 1949年
政治的思想・立場 民主社会主義
社会民主主義
政教分離
ドゥルーズ派の権益擁護
公式サイト Official Site
国際組織 社会主義インターナショナル
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進歩社会党アラビア語: الحزب التقدمي الاشتراكي‎、al-hizb al-taqadummi al-ishtirakiフランス語: Parti Socialiste Progressiste)はレバノン政党。暗殺された創設者カマール・ジュンブラートの息子、ワリード・ジュンブラートが党首。党としては政教分離世俗主義であり、また民主社会主義社会民主主義を掲げている(社会主義インターナショナルにも加盟している)が、実際はドゥルーズ派の有力な一門であるジュンブラート家の政党である。ただドゥルーズ派はイスラム教の主流から弾圧されてきた経緯からイスラエルでも優遇されているが、進歩社会党はイスラエルには拒絶的である[1]

レバノンの政党の例に漏れず民兵組織を擁しており、軍閥の要素もある。またレバノン共産党と関係が強い。

ラフィーク・ハリーリー首相暗殺後は反シリア側につき、「3月14日連合」について息子のサード・ハリーリーを押したてシリア軍の撤退を成功させた。

脚注[編集]

  1. ^ http://www.afpbb.com/article/politics/2099357/804948 <イスラエル軍進攻>左派党首、戦闘再開を懸念 - レバノン

外部リンク[編集]