認知障害

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認知障害(にんちしょうがい)とは物事を認知することが困難である障害。この障害を持っている者は五感から得た情報を的確に判断したり、計画を立てるなどといった先を見据える事が著しく劣ったり不可能となるため生活上に不自由を強いられることが多い。軽度である場合は自身が認知障害であるということは理解できるものの、重度となれば自身が置かれているその状況すら理解できなくなる場合がある。自閉症広汎性発達障害は先天性の認知障害とされる。

2009年には第28期東京都青少年問題協議会第8回専門部会での大葉ナナコによる児童ポルノなど青少年に悪影響を及ぼす恐れのある作品を野放しにすることに賛同する者は認知障害を起こしているという見方を主流化するべきという意見に関する賛否両論が様々なメディアで飛び交った[1] (PDF)

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