美里町 (和歌山県)
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| 美里町 | |
|---|---|
| 廃止日 | 2006年1月1日 |
| 廃止理由 | 新設合併 野上町・美里町 → 紀美野町 |
| 現在の自治体 | 紀美野町 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 和歌山県 |
| 郡 | 海草郡 |
| 団体コード | 30303-8 |
| 面積 | 89.45km² |
| 総人口 | 3,852人 (2003年) |
| 隣接自治体 | 紀の川市 野上町、かつらぎ町 清水町 |
| 町の木 | ケヤキ |
| 町の花 | 川サツキ |
| 町の鳥 | セグロセキレイ |
| 美里町役場 | |
| 所在地 | 〒640-1243 和歌山県海草郡美里町神野市場226番地1 |
| 外部リンク | 美里町公式サイト |
| 座標 | 東経135度28分 北緯34度09分 |
| ウィキプロジェクト | |
美里町(みさとちょう)は、和歌山県の北東部に位置していた町である。少子高齢化が進んでおり、人口も減少しつつあった。ゲートゴルフの発祥地である。
2006年(平成18年)1月1日に同じ海草郡の野上町と合併し紀美野町となったため消滅した。
目次 |
[編集] 地理
山間の静かな町で、町域南方を貴志川が、町域北方を貴志川の支流である真国川が、ほぼ東西に貫いて流れていた。
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年) - 町村制の施行により、美里町の地域には、那賀郡下神野村、上神野村、猿川村、長谷毛原村、真国村、細野村が成立する。
- 1951年(昭和26年)10月1日 - 那賀郡の6村が海草郡に所属され、猿川村が国吉村と名称を変更。
- 1955年(昭和30年)6月1日 - 海草郡下神野村・上神野村・国吉村・長谷毛原村・真国村が合併、美里町発足。
- 1957年(昭和32年)8月1日 - 細野村の一部(円明寺・勝谷・四郷)を編入。
- 2006年(平成18年)1月1日 - 野上町と合併、紀美野町を発足。美里町消滅。
[編集] 施設
[編集] 教育
[編集] 高等学校
- 和歌山県立大成高等学校美里分校(現・和歌山県立海南高等学校美里分校)
- 学校法人田原学園 慶風高等学校
[編集] 中学校
- 美里町立美里中学校 - 1983年に不動中学校を神野中学校と統合し美里中学校となり、1985年にも国吉中学校を統合した
- 美里町立長谷毛原中学校
[編集] 小学校
- 美里町立下神野小学校
- 美里町立上神野小学校
- 美里町立毛原小学校
- 美里町立長谷小学校 - 1994年4月1日に毛原小学校に統合。
- 美里町立真国小学校 - 2005年4月1日に児童数の急激な減少により休校。在校生はスクールバスで美里町立下神野小学校へ通学。
- 美里町立国吉小学校 - 2003年廃校。2005年4月より学校法人田原学園 慶風高校に。
[編集] 高等専修学校
- 学校法人りら創造芸術学園 りら創造芸術高等専修学校 - 2007年度に旧真国小学校校舎を利用し開学
[編集] 交通
[編集] 鉄道
町内を通る鉄道路線はない。1994年4月1日までは隣の野上町まで野上電気鉄道野上線が通っていた。美里町に路線を延伸を計画していた時期があり、着工まで至ったが株主や社内で意見が分かれたため中止された。
[編集] 道路
[編集] 観光
[編集] 出身有名人
[編集] 楽曲
- 『星の舟歌』:1995年発表 シンガーソングライターのEPOが美里町を舞台に作った曲。