竹村和子

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竹村 和子(たけむら かずこ、1954年(昭和29年) - 2011年12月13日)は、日本の英文学者。専門は英米文学批評理論フェミニズム思想。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『フェミニズム』(岩波書店 2000年)
  • 『愛について ―― アイデンティティと欲望の政治学』(岩波書店 2002年)
  • 『文学力の挑戦 ――ファミリー・欲望・テロリズム』研究社、2012 
  • 『竹村和子映像論集』作品社、2012 

編著[編集]

  • 『思想読本(10)"ポスト"フェミニズム』(作品社 2003年)
  • 『ジェンダー研究のフロンティア(5)欲望・暴力のレジーム――揺らぐ表象/格闘する理論』(作品社 2008年)

共編著[編集]

  • 海老根静江『女というイデオロギー ―― アメリカ文学を検証する』 (南雲堂 1999年)
  • (海老根静江) 『かくも多彩な女たちの軌跡 ―― 英語圏文学の再読』(南雲堂 2004年)
  • 『セックス・チェンジズ トランスジェンダーの政治学』パトリック・カリフィア,サンディ・ストーン,野宮亜紀共著 石倉由,吉池祥子,レズビアン小説翻訳ワークショップ訳 作品社 2005
  • 『思想と文化』義江明子共編著 明石書店 2010

訳書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ “竹村和子さん=お茶の水女子大大学院教授”. 読売新聞. (2011年12月16日). http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20111216-OYT1T00871.htm 2011年12月21日閲覧。