福島県立福島南高等学校
| 福島県立福島南高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 福島県 |
| 校訓 | 律啓創 |
| 設立年月日 | 1987年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 文理科 国際文化科 情報会計科 |
| 高校コード | 07189H |
| 所在地 | 〒960-8141 |
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福島県福島市渡利字七社宮17
北緯37度44分49.5秒東経140度28分27.7秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
福島県立福島南高等学校(ふくしまけんりつ ふくしまみなみこうとうがっこう)は、福島県福島市に所在する県立高校。通称「南高(みなみこう)」。
目次 |
[編集] 概要
全学科平均で50台後半程度の偏差値であり、県内では中堅校(いわゆる中堅進学校)の認識である。
県内の公立高校では唯一、フランス語の授業がある。
定時制の福島県立福島中央高等学校の施設を活用して開校し、今日まで共有している。
開学時、福島国際高校と福島南高校の二案が出されたが、最終的に福島南高校と命名された。
SELHIスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに文部科学省より平成19年度より指定される。
国際交流に積極的な教育活動を展開しており、イギリスのケステブン・グランサム女子中等学校(Kesteven & Grantham Girls' School)と姉妹校協定を結んでいる。相互にホームステイと受け入れの体制を取り、本校の生徒は例年7月にイギリスへ渡航・滞在し、10月にイギリスからの生徒を受け入れている。学校側では日本の伝統文化である箏の演奏を体験してもらうために音楽の授業が特別に組まれ、放課後の茶道部の活動に参加するなどして異文化理解をはかっている。なお、このプログラムに参加した生徒は特別に単位認定を受けることができるが、参加の条件として家庭での受け入れ態勢の状況が明確であることに加え、作文と英語による面接試験を突破した生徒に限られる。なお、近年は新型インフルエンザの大流行や東日本大震災の影響で実施が出来ない年度も存在している。
ちなみに福島県内では、郡山市の福島県立あさか開成高等学校といわき市の福島県立いわき光洋高等学校も同じく定時制高校の施設を活用して全日制課程を開校したが、後に定時制と全日制の校舎を分離している。
[編集] 設置課程
- 全日制課程
- 文理科
- 国際文化科
- 情報処理科
[編集] 校訓
- 律啓創
- 生徒諸君が自らを自身で律し、輝く未来を自ら啓き創ってほしいという願いが込められている。
[編集] 校歌
[編集] 沿革
- 1987年 4月 - 開校式および第1回入学式を挙行
- 1989年10月16日 - 校歌制定
- 1993年 9月 - 英国ケステブン・グランサム女子中等学校と姉妹校提携合意書締結
- 2007年 - スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに指定
- 2011年 - 国際文化科募集定員40名減となる。
[編集] 進路概況
[編集] 部活動
- 運動部
弓道、剣道、硬式テニス、サッカー、山岳、柔道、水泳、卓球、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、野球、陸上、ソフトボール
- 文化部
英語研究、演劇、科学研究、合唱、茶道、情報処理研究、吹奏楽、美術、簿記研究
- 同好会
ボランティア
[編集] 交通
- 徒歩
- 路線バス
- 福島交通福島駅東口8番ポール「渡利北回り」か「渡利南回り」を南高校・中央高校バス停にて下車(所要時間約9分)学校開設23年目にしてようやくバス停名称に加えられた。[1]
[編集] 著名な出身者
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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