神明の花火大会
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神明の花火大会(しんめいのはなびたいかい)は、毎年8月7日に、山梨県西八代郡市川三郷町にて、開催されている花火大会である。市川三郷町ふるさと夏祭り実行委員会が主催をしている。
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[編集] 概要
市川三郷町の前身である市川大門町は、かつて、武田氏の軍事用狼煙の生産地であったことから、現在も「花火の町」として、知られている。なお、「市川の花火」は江戸時代日本三大花火のひとつとされていた。
山梨県最大の花火大会として、県内外に知られており、当日は、2万発以上の花火が披露される。
[編集] 交通
- JR東海身延線市川大門駅から徒歩10分程度の河川敷にて、開催されている。
- 当日は定期列車の増結や臨時列車が多数運行されるが、臨時列車についてはスケジュールの都合上などにより市販の全国版時刻表に掲載されない。臨時列車の時刻は一週間ほど前に新聞折込チラシで各戸へ配布される。また、開催日が近づくとJR東海のホームページからも臨時列車の時刻を確認することができる。
- 駐車場は毎年4,000台分ほど準備されている。しかし、花火大会の開始時刻の数時間前には満車になってしまう。
[編集] 歴史
- 1989年8月7日 - 長年実施されていなかった「神明の花火大会」の開催が復活し、現在に至る。