波照間島灯台

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波照間島灯台
波照間島灯台(2012年3月14日撮影)
波照間島灯台の位置(南西諸島内)
波照間島灯台
航路標識番号 7250 [F4735]
位置 北緯24度03分26.98秒 東経123度47分7.5秒 / 北緯24.0574944度 東経123.785417度 / 24.0574944; 123.785417座標: 北緯24度03分26.98秒 東経123度47分7.5秒 / 北緯24.0574944度 東経123.785417度 / 24.0574944; 123.785417
所在地 沖縄県八重山郡竹富町
塗色・構造 白色 塔形 コンクリート
灯質 等明暗白光
明3秒暗3秒[Iso W 6s]
実効光度 15,000 cd
光達距離 15海里(約28km)
明弧 全度
塔高 16 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 70 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1959年昭和34)5月5日
管轄 海上保安庁
第十一管区海上保安本部

波照間島灯台(はてるましまとうだい)は、沖縄県八重山郡竹富町東シナ海太平洋を分かつ先島諸島波照間島の中央に立つ、有人の地にあるものとしては日本最南端の灯台。かつては名実ともに日本最南端の灯台であったが、小笠原諸島に連なる太平洋上に浮かぶ沖ノ鳥島沖ノ鳥島灯台座標)が設置され、2007年(平成19年)3月16日に運用が開始された[1]ことにより、その地位を失った。

歴史[編集]

  • 1959年(昭和34年)琉球政府により建設、5月5日に初点灯。
  • 1972年(昭和47年)5月15日、沖縄県の本土復帰に伴い管理業務が海上保安庁に移管。
  • 1986年(昭和61年)12月改築

関連事項[編集]

外部リンク[編集]