沖縄県道20号線

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一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
沖縄県道20号標識
沖縄県道20号線
コザゲート通り
起点 沖縄市高原
終点 沖縄市上地
接続する
主な道路
記法
国道329号
国道331号
国道330号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

沖縄県道20号線(おきなわけんどう20ごうせん)は沖縄県沖縄市高原と上地とを結ぶ一般県道。胡屋十字路から終点までの区間は「コザゲート通り」(旧称「空港通り」)と呼ばれている[1]

目次

[編集] 概要

1953年(昭和28年)に嘉手納基地第1ゲート - 第2ゲートと同ゲート - 胡屋十字路のゲート通り(現「コザゲート通り」)が軍道20号線、胡屋 - 高原が琉球政府道20号線として指定された。その後、1972年(昭和47年)の本土復帰と同時に嘉手納基地内を除く区間が県道20号線となった。なお、復帰前は起終点が逆だった。

1980年代まで起点 - 沖縄市安慶田部分が未整備だったがのちに整備され、国道329号方面から胡屋方面への交通の利便性が向上した。

国道330号と交わる胡屋十字路 - 終点の嘉手納基地第2ゲートまでの区間はかつてゲート通りと呼ばれ、その後「空港通り」に改名されたが、呼称が定着しないことや誤認もあったため、改めて「コザゲート通り」に改名された[1]。アメリカ軍人やその家族らも多く、道沿いには外国人向けの店舗も少なくない。

[編集] 要目

[編集] 通過自治体

  • 沖縄市

[編集] 交差する路線

[編集] 沿線の主な施設

  • 沖縄警察署(沖縄市胡屋)
  • 嘉手納基地(終点)

[編集] 路線バス

高原まで全線開通後に東陽バスの東南植物楽園線が胡屋十字路 - 高原交差点間に乗り入れたが、2004年(平成16年)に廃止された。その後、路線再編により改めて乗り入れを行っているが、泡瀬循環線(60番)が同区間を平日のみ運行している。なお、「コザゲート通り」区間には路線バスは乗り入れていない(米軍のスクールバスは乗り入れている)。

[編集] 脚注

  1. ^ a b 「コザゲート通り」復活 「空港通り」なじめず - 琉球新報(2005年5月15日付、2011年4月19日閲覧)
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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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