新幹線なるほど発見デー

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車体上げ・乗せ作業実演 2006年07月23日撮影)

新幹線なるほど発見デー(しんかんせんなるほどはっけんデー)とは、東海旅客鉄道(JR東海)が静岡県浜松市にある浜松工場を会場に、毎年7月最終週の土・日曜日に開催している一般公開イベントである。

目次

[編集] 概要

新幹線の利用促進の営業施策の一環として行っている。1994年に東海道新幹線の開業30周年を記念して一般公開イベントを開催したのが始まりで、翌1995年の「新幹線なるほど体験デー」を経て、1996年から現在の名称で開催されるようになった。

なお、国鉄末期の1986年にも「新幹線夏祭り」という名称で同様のイベントを開催している。

工場の構内、設備機械や各種車両の展示などを行い、親子連れを中心に1 - 2万人の見学者を集め、好評を博している。特に、新幹線車両の運転台見学は毎年多数の希望者が列を作る状況になっていることから、近年では事前の応募が必要となっている。

[編集] 入場料

入場料は無料となっている。

[編集] アクセス

当日は、浜松駅北口から無料シャトルバスが5分から10分おきに運行される。 毎年、バスに乗る人の長い列ができる。工場までの所要時間は15分程度。
浜松駅から路線バス(有料)も運行されており、こちらはさほど混雑しない。[遠鉄バス]浜松駅5番のりばより20系統バスで「伊場遺跡入口」下車。

[編集] 開催内容

※以下は2007年7月21日 - 22日に行われた時の内容であり、展示車両や内容等は毎回変わる。

[編集] 車両展示

[編集] イベント

  • 車体上げ・乗せ作業実演
  • 新幹線運転台体験(要事前予約)5箇所
  • 小学生車掌体験(要事前予約)2箇所
  • ちびっこ運転士制服記念撮影 2箇所
  • 鉄道模型実演
  • 体験工作(缶バッヂ・ペーパークラフト・ぬりえ)
  • なるほどガイド
  • JR東海音楽クラブ演奏(廃止)
  • スタンプラリー
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