庄川合口ダム

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庄川合口ダム
庄川合口ダム
左岸所在地 富山県砺波市庄川町大字金屋字小川原
位置 北緯36度34分31秒 東経136度59分44秒 / 北緯36.575187度 東経136.995673度 / 36.575187; 136.995673座標: 北緯36度34分31秒 東経136度59分44秒 / 北緯36.575187度 東経136.995673度 / 36.575187; 136.995673
河川 一級河川 庄川
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 18.5 m
堤頂長 103.3 m
堤体積 20,000
流域面積 1,113 km²
湛水面積 16.0 ha
総貯水容量 626,000 m³
有効貯水容量 405,000 m³
利用目的 灌漑上水道発電
事業主体 富山県
電気事業者 関西電力
発電所名
(認可出力)
中野発電所(6,700kW[1]
雄神発電所(14,000kW)[2]
施工業者 間組加藤組
着工年/竣工年 1934年/1939年
出典 ダム便覧
備考 登録有形文化財(建造物)
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庄川合口ダム(しょうがわごうぐちダム)は、富山県砺波市庄川町にあるダム舟戸ダム(ふなとダム)の別名があり、砺波平野の用水を取得していることから庄川用水合口ダムとも呼ばれる。

概要[編集]

堤高18.5m、最大貯水量626,000m3重力式コンクリートダム1939年に完成した。施工業者は間組加藤組。所在地は庄川水記念公園にほど近い。庄川本流にあるダムで最も下流に位置するダムである。「庄川合口堰堤」として登録有形文化財に登録されている。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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