屈性

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真菌類のヒゲカビ。屈光性を示す。

屈性(くっせい、: tropism)は、生物が外部刺激に応じて成長運動や旋回運動を示す生物学現象である。普通は植物についていう。傾性とは異なり、屈性は刺激の方向に依存する反応である。Tropism はギリシア語の tope(曲がること、変化すること)に由来する。

目次

[編集] 分類

応じる刺激によって屈性を分類することができる。

[編集] 感染の tropism

ウイルス病原体では宿主指向性 (host tropism) や細胞指向性 (cell tropism) という感染傾向がある。ここでは特定の宿主種や細胞型に対して選択的に展開し標的を絞る傾向という意味で tropism を用いる。

[編集] 分類

宿主域により分類する。

[編集] 参考文献

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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