少路和伸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

少路和伸(しょうじ かずのぶ、1969年2月9日 - )大阪府大阪市生まれの絵描き大阪学院大学経済学部卒。

1991年、大学卒業後にグラフィックデザイナーとして勤務するが、2年後退社し日本一周の旅にでる。旅先で自然の持つ力強さと人の心に触れ、絵の道を目指すことを決意する。その後、特に誰に師事することもなく独自の作風を確立。アクリル絵具を使って描く青い空が印象的な作風は有名人にもファンが多く、ギタリスト押尾コータロー氏の「BlueSky」も少路和伸の絵をモチーフに作曲したオリジナル曲。現在は青森県青森市のアトリエにて制作活動を行う。

FM802のDJヒロ寺平とは親交が深く、彼のオフィスにも少路作品があり、ラジオ番組「ヒロT'S モーニング・ジャム」にも個展の案内を兼ねて何度か出演している。また前出の押尾コータローのMBSラジオ番組「ナニワ音楽(ミュージック)ショウ 押尾コータローの押しても!弾いても!」(毎週水曜)にも同じく出演している。

BEGINのボーカリスト比嘉栄昇のソロアルバム「とうさんか」(2006年8月発売)のアルバムジャケットを手掛ける。沖縄限定販売のシングル3種も同じく少路の絵が使われている。 またギタリスト押尾コータロー氏のベストアルバム「BlueSky」(2006年9月発売)のジャケット絵も手掛けている。

青森ねぶた祭りのねぶた師である竹浪比呂央氏と親交が深く、竹浪氏のねぶた製作スタッフとしてねぶたの彩色を手掛けている。 また、定期的に「竹浪比呂央・少路和伸二人展」を開催している。

著書には、昔話シリーズの絵本「桃太郎」「かさじぞう」「うらしま太郎」「かぐや姫」がある。また2003年-2004年のNHK出版みんなのうた」の本に絵と文が掲載された。パズルメーカーアップルワンより、7種のジグソーパズルが発売されている。

外部リンク[編集]