妊娠中絶

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妊娠中絶(にんしんちゅうぜつ、 abortion )とは、妊娠が終結し、胎児が死亡したことを言う。一般的には中絶と言うと人工妊娠中絶のことを指すことが多い。

日本の法律上においては厳格には「妊娠中絶」という用語はなく、妊娠中絶の時期により、流産死産の二つ言葉で表現されている。

妊娠22週未満の妊娠の中絶によって胎児が死亡した場合のこと。胎児が母体外で生存できない時期における妊娠の中絶を意味する。
妊娠22週以降の妊娠の中絶によって胎児が死亡した場合のこと。

要因によって以下のように表記される。

  • 自然流産、自然死産:(自然妊娠中絶: spontaneous abortion )
  • 人工流産、人工死産:(人工妊娠中絶: induced abortion )


また、性交後に対応し子供を産まないということから緊急避妊のことを中絶と呼ぶ場合もある。


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