妊娠中絶
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
妊娠中絶(にんしんちゅうぜつ、英 abortion )とは、妊娠が終結し、胎児が死亡したことを言う。一般的には中絶と言うと人工妊娠中絶のことを指すことが多い。
日本の法律上においては厳格には「妊娠中絶」という用語はなく、妊娠中絶の時期により、流産と死産の二つ言葉で表現されている。
要因によって以下のように表記される。
- 自然流産、自然死産:(自然妊娠中絶: spontaneous abortion )
- 人工流産、人工死産:(人工妊娠中絶: induced abortion )
また、性交後に対応し子供を産まないということから緊急避妊のことを中絶と呼ぶ場合もある。
このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

