大潮
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大潮(おおしお)
- 大潮 - 潮の干満の差が大きい状態のこと。本項で記述。潮汐も参照のこと。
- 人名
- 四股名
- 大潮又吉 - 1910年代の大相撲の元関脇。28歳で廃業。
- 大潮清治郎 - 1930年代の大相撲の元関脇。40歳まで現役。
- 大潮英雄 - 1950年代の大相撲の元十両。28歳で廃業。
- 大潮憲司 - 1970年代から1980年代にかけて活躍した大相撲の元小結。40歳まで現役。現在の8代式秀親方。
- 艦名
大潮(おおしお)とは、潮の干満の差が大きい状態のことをいう。
潮の干満は、地球に働く場所によって異なる重力と、どの場所でも一定な慣性力との差によって起こる。地球の重心では重力と慣性力の向きは反対で大きさは等しいが、月に面した海面では重力が勝り、反対側では慣性力が勝る。このため共に地球の重心と反対側に引っ張られ、海水面が盛り上がる。
太陽、月、地球が一直線になったときは、月と太陽の重力が重なるので、海面の変化が大きくなり、大潮となる。
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