数学において単位円(たんいえん、unit circle)とは、半径が 1 の円のことである。
単位円の内部を単位円盤(unit disc)といい、位相幾何学などで用いられる。円周を含まないものを開いた単位円盤、含むものを閉じた単位円盤という。単に単位円盤といえば、通常、開いた単位円盤を指す。慣例的に、開いた単位円盤はと記し、閉じた単位円盤はと記す。但し、一般の球(sphere)の内部をdiscということがあるため、それと区別するために次元を明記することもある。