砂泊かん秀
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砂泊諴秀(すなどまり かんしゅう、(本名兼平)1923年-)は、日本の合気道家。植芝盛平の高弟。
[編集] 略歴
大正12年鹿児島県に生まれる。10代で植芝盛平の内弟子として入門。1954年(昭和29年)から熊本市において合氣道万生館道場を開設、熊本市を中心に九州各県に合気道の普及を図る。1961年(昭和36年)、植芝盛平より合気道9段を允可される。1969年(昭和44年)植芝盛平の死去を機に(財)合気会を離れ、「万生館合氣道」として独立、熊本市に本部道場を置き、合気道普及につとめる。
1999年(平成11年)1月11日、それまでの「万生館合氣道」を「合氣万生道」と改名。2008年(平成20年)1月11日、「万生館合氣道」と改名。


