ヴィクトリア・アレクサンドラ・オルガ・メアリー(Victoria Alexandra Olga Mary, 1868年7月6日 - 1935年12月3日)はイギリス国王エドワード7世とアレクサンドラ王妃の第4子で第2王女。
1868年に誕生したヴィクトリア・アレクサンドラ王女は生涯独身を貫いた王女である。何度か縁談が舞い込んだが、母アレクサンドラが結婚を思いとどまらせたためだと言われている。母の死まで共に過ごし、そののちはバッキンガムシャーに自分の館を建てて生活した。
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