ロバート・B・パーカー
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| ロバート・B・パーカー ( Robert B. Parker ) |
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|---|---|
| 誕生 | 1932年9月17日(76歳) |
| 職業 | 小説家 |
| 活動期間 | 1973年 - |
| ジャンル | ハードボイルド小説、ミステリー小説、冒険小説 |
| 主な受賞歴 | MWA賞最優秀長編賞(1973年) MWA賞巨匠賞(2002年) |
| 処女作 | ゴッドウルフの行方(The Godwulf Manuscript) |
| 配偶者 | ジョウン・パーカー( Joan Parker )1956年 - 現在 |
| 子供 | 2人の息子 |
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影響を受けたもの
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| 公式サイト | Robert B. Parker, author of Blue Screen(公式ウェブサイト) |
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ロバート・ブラウン・パーカー(Robert Brown Parker, 1932年9月17日 - )は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身の作家。
1973年、私立探偵スペンサーを主人公としたハードボイルド小説『ゴッドウルフの行方(The Godwulf Manuscript)』で小説家デビュー。
以後、スペンサーシリーズを中心に、ジェッシィ・ストーンシリーズ、サニー・ランドルシリーズ等がある。
スペンサーシリーズ第4作目の『約束の地(Promised Land)』(1976年)でMWA賞最優秀長編賞を受賞した。また、日本国内では、第7作『初秋(Early Autumn)』(1982年翻訳刊行)で数多くのファンを獲得したと言われている。村上春樹もパーカーの愛読者でありそのエッセイの中で「日大卒の秘書にパーカーの新作を朗読してもらうのが夢」と記している。
目次 |
[編集] 作品リスト
[編集] スペンサー シリーズ
- ゴッドウルフの行方(The Godwulf Manuscript, 1973)
- 誘拐(God Save the Child, 1974)
- 失投(Mortal Stakes, 1975)
- 約束の地(Promised Land, 1976)
- ユダの山羊(The Judas Goat, 1978)
- レイチェル・ウォレスを捜せ(Looking for Rachel Wallace, 1980)
- 初秋(Early Autumn, 1980)
- 残酷な土地(A Savage Place, 1981)
- 儀式(Ceremony, 1982)
- 拡がる環(The Widening Gyre, 1983)
- 告別(Valediction, 1984)
- キャッツキルの鷲(A Catskill Eagle, 1985)
- 海馬を馴らす(Taming a Sea Horse, 1986)
- 蒼ざめた王たち(Pale Kings and Princes, 1987)
- 真紅の歓び(Crimson Joy, 1988)
- プレイメイツ(Playmates, 1989)
- スターダスト(Stardust, 1990)
- 晩秋(Pastime, 1991)
- ダブル・デュースの対決(Double Deuce, 1992)
- ペイパー・ドール(Paper Doll, 1993)
- 歩く影(Walking Shadow, 1994)
- 虚空(Thin Air, 1995)
- チャンス(Chance, 1996)
- 悪党(Small Vices, 1997)
- 突然の災禍(Sudden Mischief, 1998)
- 沈黙(Hush Money, 1999)
- ハガーマガーを守れ(Hugger Mugger, 2000)
- ポットショットの銃弾(Potshot, 2001)
- 笑う未亡人(Widow's Walk, 2002)
- 真相(Back Story, 2003)
- 背信(Bad Business, 2004)
- 冷たい銃声(Cold Service, 2005)
- スクール・デイズ(School Days, 2005)
- ドリームガール(Hundred-Dollar Baby, 2006)
- 昔日(Now and Then, 2007)
- 灰色の嵐(Rough Weather, 2008)
[編集] 警察署長ジェッシィ・ストーン シリーズ
- 暗夜を渉る(Night Passage, 1997)
- 忍び寄る牙(Trouble in Paradise, 1998)
- 湖水に消える(Death In Paradise, 2001)
- 影に潜む(Stone Cold, 2003)
- 訣別の海(Sea Change, 2006)
- 秘められた貌(High Profile, 2007)
- 容赦なき牙(Stranger In Paradise, 2008)
[編集] 女性探偵サニー・ランドル シリーズ
- 家族の名誉(Family Honor, 1999)
- 二度目の破滅(Perish Twice, 2000)
- 束縛(Shrink Rap, 2002)
- メランコリー・ベイビー(Melancholy Baby, 2004)
- 虚栄(Blue Screen, 2006)
- 殺意のコイン(Spare Change, 2007)
[編集] エヴェレット・ヒッチ シリーズ
- アパルーサの決闘(Appaloosa, 2005) 2008年に映画化。
- レゾリューションの対決(Resolution, 2008)
[編集] その他の小説
- 銃撃の森(Wilderness, 1979)
- 愛と名誉のために(Love and Glory, 1980)
- プードル・スプリングス物語(Poodle Springs, 1989)レイモンド・チャンドラーの遺稿を完成させたもの
- 夢を見るかもしれない (Perchance to Dream, 1991)フィリップ・マーロウもの『大いなる眠り』の続編
- 過ぎ去りし日々(All Our Yesterdays, 1994)
- ガンマンの伝説(Gunman's Rhapsody, 2001)
- ダブルプレー (Double Play, 2004)
- われらがアウルズ(Edenville Owls, 2007)
[編集] 評論
- ハメットとチャンドラーの私立探偵(The Private Eye in Hammett and Chandler, 1984)
[編集] 関連出版物
- スペンサーの料理(1985・日本)東理夫、馬場啓一(共著)
- スペンサーのボストン(1989・日本)熊谷喜尚、ロバート・B・パーカー(共著)
- スペンサーを見る事典 - イラストで読む私立探偵スペンサーの世界(1990・日本)穂積和夫、花房孝典(共著)
- 探偵と恋人の愛の会話 - スペンサーとスーザンに学ぶ(1994・日本)西尾忠久
- ロバート・B・パーカー読本(2008・日本)早川書房編集部(編)


