ロバート・パーカー

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ロバート・パーカーRobert M. Parker, Jr. , 1947年7月23日 - )は世界で最も影響力のあるワイン評論家。アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア生まれ。

パーカーポイント(PP)と呼ばれるワインの100点満点の採点で知られ、ワインの価格に囚われない評価姿勢で支持を集める。しかしあくまで嗜好品であるワインが、PPの採点によりあたかも絶対的評価が存在するかのような誤解を世間に広めてしまったことに付いては批判も多い。PPもまた、あくまでパーカーの個人的好みを表現しているに過ぎない。

メリーランド大学で歴史と美術史を学び、1973年に卒業。その後メリーランド法科大学院に進み、1973年には司法試験に合格する。1973年の秋からはボルティモアの農業信用金庫に就職し、11年間弁護士としての活動を続ける。1975年からワインに関する記事を書き始め、1978年にワイン小売業者向けのニュースレター"The Baltimore-Washington Wine Advocate"(後に"The Wine Advocate"と改名)の発行を開始。

[編集] 参考文献

  • エリン・マッコイ - 著、立花峰夫・立花洋太 - 訳 『ワインの帝王 ロバート・パーカー』 白水社ISBN 4-560-02760-9

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