ロバート・シンクレア・ディーツ
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| ロバート・シンクレア・ディーツ | |
|---|---|
| 人物情報 | |
| 誕生 | 1914年9月14日 |
| 死没 | 1995年5月19日(満80歳没) |
| 国籍 | |
| 学問 | |
| 研究分野 | 地球物理学、海洋学 |
| 研究機関 | アリゾナ州立大学 |
| 母校 | イリノイ大学 |
| 主な業績 | 海洋底拡大説の提唱 |
| 主な受賞歴 | Penrose Medal(1988年) |
ロバート・シンクレア・ディーツ(Robert Sinclair Dietz、1914年9月14日 - 1995年5月19日)はアメリカ合衆国の地球物理学者、海洋学者。ハリー・ハモンド・ヘスとともに、海洋底拡大説の提唱者の1人として知られる。天皇海山群の命名者としても有名である。
1941年にイリノイ大学で学位を取得し、海洋地質学者 フランシス・パーカー・シェパード に師事した。1953年、フルブライト研究者として東京大学に留学し、海上保安庁水路部においても研究を行った。このときに天皇海山群の海山に歴代天皇の名をつける。
1960年から1961年ごろに、海洋底拡大説を提唱。1977年よりアリゾナ州立大学の地質学教授を務めた。晩年は隕石のクレーターについて研究し、業績にはサドベリー隕石孔のシャッターコーン発見などがある。
受賞歴 [編集]
- 1985年: バリンジャー・メダル(国際隕石学会)
- 1988年: ペンローズ・メダル (アメリカ地質学会)