ラアス・アル=ハイマ
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ラアス・アル=ハイマ(アラビア語:راس الخيمة Ra's al-Khaima)は、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつ。同連邦の北東端にあり、北部はオマーンの飛び地のムサンダム半島に接する。
主要都市は、首都であるラアス・アル=ハイマ。都市人口は19万1753人(2007年)[1]。 ラアス・アル=ハイマ国際空港がある。
かつてはペルシャ湾の貿易に従事する海運国だった。現在では農耕を主産業とし、ナツメヤシや野菜や果物を生産する。1972年、他の連邦構成国の中で遅れて最後に連邦に加入した。
ドバイから自動車で45分という地の利を生かしてラアス・アル=ハイマ自由貿易ゾーン(Ras Al Khaimah Free Trade Zone,RAKFTZ)が設けられ、経済発展が見込まれている。
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