メトクロプラミド

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メトクロプラミドの構造式
メトクロプラミドの構造式

メトクロプラミド(英:metoclopramide)とはドーパミン受容体拮抗薬の1つ。

目次

[編集] 作用機序

D2受容体を遮断することによりドーパミン神経による平滑筋収縮の抑制を解除し、消化管機能を改善する。また、化学受容器引き金帯のD2受容体を遮断することにより制吐作用を示す。

[編集] 副作用

特異な副作用として、錐体外路症状を起こすことがある。これは大脳基底核線状体ニューロンのドーパミン受容体(D2受容体)を遮断することによる。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 伊藤勝昭ほか編集 『新獣医薬理学 第二版』 近代出版 2004年 ISBN 4874021018