メガネウ

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?メガネウ
分類
動物界 Animalia
脊索動物門 Chordata
亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
鳥綱 Aves
ペリカン目 Pelecaniformes
ウ科 Phalacrocoracidae
Phalacrocorax
メガネウ P. perspicillatus
学名
Phalacrocorax perspicillatus
Pallas, 1811
和名
メガネウ
英名
Spectacled Cormorant

メガネウ(学名:Phalacrocorax perspicillatus)は、ペリカン目ウ科に属する鳥類カムチャツカ半島東方のベーリング島に生息していたが、すでに絶滅した。別名ベーリングシマウ

メガネウの名はの周辺に毛のない白い皮膚の部分があることに由来する。羽毛は暗緑色で、は青みがかっていた。飛ぶのはあまり上手ではなく、動作も遅かった。大型の鳥で体重は6kg前後。

1741年ゲオルグ・ヴィルヘルム・シュテラーによって発見された(彼はヴィトゥス・ベーリング探検隊の医師で、ベーリングの死によって隊長役を務めることになった。ステラーカイギュウの発見者でもある)。探検家ラッコ猟の猟師が食用として乱獲したことにより、1852年頃に絶滅したとされる。

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