ムルタトゥーリ

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エドゥアルト・ダウエス・デッケル

エドゥアルト・ダウエス・デッケル (Eduard Douwes Dekker、1820年3月2日 - 1887年2月19日)は、オランダの社会批評家。1839年から1852年までスマトラマナドモルッカジャワなど、オランダ領東インド各地で植民地官吏として勤務した。帰国後の1860年に、「ムルタトゥーリ(古代ローマの詩人ホラティウスの詩の一節から作ったラテン語で「われ大いに受難せり」を意味する)」の筆名で『マックス・ハーフェラール』(Max Havelaar)を発表して世論に大きな影響を与えた。その後もいくつか作品を発表しドイツで客死した。

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