ムカシガエル科
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| ムカシガエル科 | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 英名 | |||||||||||||||||||||
| New Zealand primitive frogs | |||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||
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ムカシガエル科は両生綱カエル目に属する原始的な一群。ニュージーランドに1属4種のみが生息している。もともとは7種生息しており、現存する種も絶滅が危惧されている。
骨格が約2億年前の中生代ジュラ紀のものとほぼ同じで、生きている化石とも呼ばれる。現代の普通のカエルに比べると背骨の数は多く、肋骨がほとんど退化しているが、 2対ほど残っている。また、成体となっても僅かに尾の筋肉が残っている。