マフムード・ダルウィーシュ
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マフムード・ダルウィーシュ(アラビア語: محمود درويش、Mahmoud Darwish、1941年3月13日 - 2008年8月9日)はパレスチナを代表する詩人。
パレスチナ人をめぐる抑圧や不安、そして抵抗を託した彼の詩は多くの人に愛され、ヘブライ語、日本語を含む22の言語に翻訳された。心臓疾患の治療の為渡米。手術後の合併症により死去した。最期の居住地となったラマッラーではアラファート議長以来、パレスチナ史上2人目となる国葬が行われ、アッバース大統領は3日間の服喪を決定した。
生涯[編集]
作品[編集]
- 『詩集 壁に描く』マフムード・ダルウィーシュ作 四方田犬彦訳 書肆山田 ISBN 487995683X
外部リンク[編集]
- パレスチナの詩人マフムード・ダルウィーシュ死去 動画 日本語字幕付 (デモクラシーナウ!ジャパン 2008.08.11)