マニー・マーク
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| マニー・マーク | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Mark Ramos-Nishita |
| 出生 | 1960年2月10日 |
| 出身地 | |
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック ヒップホップ |
| 職業 | キーボーディスト 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | キーボード オルガン |
| レーベル | Mo' Wax Grand Royal ブラッシュファイアー・レコーズ |
| 共同作業者 | ビースティ・ボーイズ ジャック・ジョンソン |
| 公式サイト | http://www.moneymark.com/ |
マニー・マーク(Money Mark、1960年2月10日)はアメリカ合衆国、ミシガン州デトロイト出身のキーボーディスト、音楽プロデューサー。
略歴 [編集]
1960年に出生。父親が日系アメリカ(ハワイ)人で母親がメキシコ系アメリカ人のハーフ。14歳の時にピアノの演奏と作曲を独学で始める。大学卒業後、ハリウッドの舞台装置を制作する会社に就職し、のちに大工として独立する。
ビースティ・ボーイズから自宅の改修を大工として依頼されメンバーと知り合う。以後、ビースティ・ボーイズのアルバム『Check Your Head』にキーボーディストとして参加する。
自らが全楽器を演奏した1stアルバム『Mark's Keyboard Repair』は、1995年に全英チャート35位を記録した。1998年に発表した2ndアルバム『Push The Button』は、全英チャート17位のヒットを記録し、シングルカットされた「Hand In Your Head」は全英チャート40位を記録した。また、アルバム収録曲「Push The Button」は、アップル社 iMacのCMに使用された。これらのヒットを機に、ベック、イーグル・アイ・チェリー、フェミ・クティ、サンタナらのアルバムへ参加した。2004年には、映画「Moog」のサントラに楽曲を提供している。また、映画「Sprout」のサントラを制作する上で、ジャック・ジョンソン、トミー・ゲレロらと共にSprout House Bandを結成した[1]。
ディスコグラフィ [編集]
- Mark's Keyboard Repair (1995)
- Push the Button (1998)
- Change is Coming (2001)
- Father Demo Square (2005)
- Brand New By Tomorrow (2007)
- Stand Up For Your Rice! (2007)
脚注・参考文献 [編集]
- アルバム「Mark's Keyboard Repair」Avex Trax・日本盤ライナーノーツ
- アルバム「Father Demo Square」RUSH! PRODUCTION・日本盤ライナーノーツ