ペイン・オヴ・サルヴェイション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ペイン・オブ・サルヴェイション
Pain of Salvation
Sweden Rock Festival(2008年)}
Sweden Rock Festival(2008年)
基本情報
出身地 スウェーデンの旗 スウェーデン
セーデルマンランド県
エスキルストゥーナ
ジャンル プログレッシブ・メタル
プログレッシブ・ロック
活動期間 1991年-
レーベル インサイド・アウト・ミュージック
公式サイト www.painofsalvation.com
メンバー
ダニエル・ギルデンロウ
グスタフ・イェルム
ダニエル・カールソン
レオ・マーガリット
ラグナー・ソルベルグ
旧メンバー
ダニエル・マディック
クリストファー・ギルデンロウ
ヨハン・ランゲル
サイモン・アンダーソン
ヨハン・ハルグレン
フレドリック・ヘルマンソン

ペイン・オブ・サルヴェイション, Pain of Salvationスウェーデンプログレッシブ・メタルバンド。略称PoS。プログレッシヴ・メタルの界隈でも図抜けてアルバムの物語性が高く、またメタルにとどまらない様々なアプローチを見せている。

バイオグラフィー[編集]

  • 1984年、バンドの原型となるRealityが当時11歳だったダニエル・ギルデンロウにより結成される。
  • 1987年、史上最年少でスウェーデンの音楽コンテストRock-SMに出場し、ダニエルはベスト・ボーカリストを受賞。同年、同じく最年少でビートルズ・フェスティバルにも参加。
  • 1990年、バンドのメンバー交代が行われる。ベースはヨアキム・ストランドバーグからマグナス・ヨハンソンを経て、のちにメシュガーに加入するグスタフ・イェルムへ、ドラムはミカエル・パターソンからヨハン・ランゲルへと交代した。
  • 1991年Pain of Salvationとして初めてのライブを行う。
  • 1994年、ベースのグスタフが脱退し、後任にダニエルの実弟であるクリストファー・ギルデンロウが参加。
  • 1996年、キーボード・プレイヤーとしてフレドリック・ヘルマンソンを迎える。
  • 1997年、アルバム『Entropia』をリリース。
  • 1998年、アルバム『One Hour by the Concrete Lake』をリリース。録音作業中にギターのダニエル・マディックが脱退し、後釜としてヨハン・ハルグレンが加入。
  • 2000年、アルバム『The Perfect Element, part I』をリリース。このアルバムから、アートワークをダニエルが担当するようになる。ツアー中、バルセロナでダニエルは左手の指を骨折したが、ツアーは断行された。
  • 2002年、アルバム『Remedy Lane』をリリース。
  • 2004年エスキルステューナでのアコースティック・ライブを収めたアルバム『12:5』をリリース。
    • アルバム『Be』をリリース。
  • 2005年、初の映像作品『Be Live』をDVD+CDの形でリリース。
  • 2006年、クリストファー・ギルデンロウが脱退。
  • 2007年、アルバム『Scarsick』をリリース。
    • ドラムのヨハン・ランゲルの、今年いっぱいでの脱退が発表される。
    • ドラムのヨハン・ランゲル脱退。レオ・マーガリットが加入。
  • 2008年、サイモン・アンダーソン脱退。
  • 2009年、ライブDVD『Ending Themes (On the Two Deaths of Pain of Salvation)』リリース。
    • 『The Second Death Of』のタイトルでライヴCDも発売された。
    • ミニアルバム『Linoleum』をリリース。
  • 2010年、アルバム『Road Salt One』をリリース。
  • 2011年、アルバム『Road Salt Two』をリリース。
    • ヨハン・ハルグレン、フレドリック・ヘルマンソンが脱退。ダニエル・カールソン(KEY)が加入。
    • グスタフ・イェルムが復帰。ラグナー・ソルベルグが加入。

メンバー[編集]

現行メンバー[編集]

  • ダニエル・ギルデンロウ, Daniel Gildenlöw(ボーカル/ギター)
  • グスタフ・イェルム, Gustaf Hielm (ベース)
  • ダニエル・カールソン, Daniel Karlsson (キーボード)
  • レオ・マーガリット, Leo Margarit (ドラム)
  • ラグナー・ソルベルグ, Ragnar ZSolberg (ギター)

過去のメンバー[編集]

  • ダニエル・マディック, Daniel Magdic, 1998年脱退 (ギター)
  • クリストファー・ギルデンロウ, Kristoffer Gildenlöw, 2006年脱退 (ベース)
  • ヨハン・ランゲル, Johan Langell, 2007年脱退 (ドラムス)
  • サイモン・アンダーソン, Simon Andersson 2008年脱退(ベース)
  • ヨハン・ハルグレン, Johan Hallgren 2011年脱退 (ギター)
  • フレドリック・ヘルマンソン, Fredrik Hermansson 2011年脱退 (キーボード)

Reality時代に脱退したメンバー[編集]

  • ヨアキム・ストランドバーグ, Joakim Strandberg, 1990年脱退 (ベース)
  • マグナス・ヨハンソン, Magnus Johansson, 1990年脱退 (ベース)
  • ミカエル・パターソン, Mikael Pettersson, 1990年脱退 (ドラム)

ディスコグラフィー[編集]

スタジオアルバム[編集]

ライブアルバム[編集]

上記二枚はEndingThemes限定版に付属の、DVDと同一音源のCD

映像作品[編集]

  1. Animae Partus ("I am")
  2. Deus Nova
  3. Imago (Hominus Partus)
  4. Pluvius Aestivus
  5. Lilium Cruentus (Deus Nova)
  6. Nauticus (Drifting)
  7. Dea Pecuniae
  8. Vocari Dei
  9. Diffidentia (Breaching the Core)
  10. Nihil Morari
  11. Latericius Valete
  12. Omni
  13. Iter Impius
  14. Martius/Nauticus II
  15. Animae Partus II
  1. Scarsick
  2. America
  3. Nightmist
  4. !(foreword)
  5. Handful of Nothing
  6. New year's Eve
  7. Ashes
  8. Undertow
  9. Brickworks 1 (parts II-IV)
  10. Chain Sling
  11. Diffidentia
  12. Flame to the Moth
  13. Disco Queen
  14. Hallelujah
  15. Cribcaged
  16. Used

外部リンク[編集]