ペイン・オヴ・サルヴェイション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ペイン・オブ・サルヴェイション Pain of Salvation |
|
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | セーデルマンランド県 エスキルストゥーナ |
| ジャンル | プログレッシブ・メタル プログレッシブ・ロック |
| 活動期間 | 1991年- |
| レーベル | インサイド・アウト・ミュージック |
| 公式サイト | www.painofsalvation.com |
| メンバー | |
| ダニエル・ギルデンロウ ダニエル・カールソン レオ・マーガリット |
|
| 旧メンバー | |
| グスタフ・イェルム ダニエル・マディック クリストファー・ギルデンロウ ヨハン・ランゲル サイモン・アンダーソン ヨハン・ハルグレン フレドリック・ヘルマンソン |
|
ペイン・オブ・サルヴェイション, Pain of Salvationはスウェーデンのプログレッシブ・メタルバンド。略称PoS。プログレッシヴ・メタルの界隈でも図抜けてアルバムの物語性が高く、またメタルにとどまらない様々なアプローチを見せている。
目次 |
バイオグラフィー [編集]
- 1984年、バンドの原型となるRealityが当時11歳だったダニエル・ギルデンロウにより結成される。
- 1987年、史上最年少でスウェーデンの音楽コンテストRock-SMに出場し、ダニエルはベスト・ボーカリストを受賞。同年、同じく最年少でビートルズ・フェスティバルにも参加。
- 1990年、バンドのメンバー交代が行われる。ベースはヨアキム・ストランドバーグからマグナス・ヨハンソンを経て、のちにメシュガーに加入するグスタフ・イェルムへ、ドラムはミカエル・パターソンからヨハン・ランゲルへと交代した。
- 1991年、Pain of Salvationとして初めてのライブを行う。
- 1994年、ベースのグスタフが脱退し、後任にダニエルの実弟であるクリストファー・ギルデンロウが参加。
- 1996年、キーボード・プレイヤーとしてフレドリック・ヘルマンソンを迎える。
- 1997年、アルバム『Entropia』をリリース。
- 1998年、アルバム『One Hour by the Concrete Lake』をリリース。録音作業中にギターのダニエル・マディックが脱退し、後釜としてヨハン・ハルグレンが加入。
- 2000年、アルバム『The Perfect Element, part I』をリリース。このアルバムから、アートワークをダニエルが担当するようになる。ツアー中、バルセロナでダニエルは左手の指を骨折したが、ツアーは断行された。
- 2002年、アルバム『Remedy Lane』をリリース。
- 2004年、エスキルステューナでのアコースティック・ライブを収めたアルバム『12:5』をリリース。
- 2004年、アルバム『Be』をリリース。
- 2005年、初の映像作品『Be Live』をDVD+CDの形でリリース。
- 2006年、クリストファー・ギルデンロウが脱退。
- 2007年、アルバム『Scarsick』をリリース。
- 2007年、ドラムのヨハン・ランゲルの、今年いっぱいでの脱退が発表される。
- 2007年、ドラムのヨハン・ランゲル脱退。レオ・マーガリットが加入。
- 2008年、サイモン・アンダーソン脱退。
- 2009年、ライブDVD『Ending Themes (On the Two Deaths of Pain of Salvation)』リリース。『The Second Death Of』のタイトルでライヴCDも発売された。
- 2009年、ミニアルバム『Linoleum』をリリース。
- 2010年、アルバム『Road Salt One』をリリース。
- 2011年、アルバム『Road Salt Two』をリリース。
- 2011年、ヨハン・ハルグレン、フレドリック・ヘルマンソンが脱退。ダニエル・カールソン(KEY)が加入。
メンバー [編集]
現行メンバー [編集]
- ダニエル・ギルデンロウ, Daniel Gildenlöw(ボーカル/ギター)
- ダニエル・カールソン, Daniel Karlsson (キーボード)
- レオ・マーガリット, Leo Margarit (ドラム)
過去のメンバー [編集]
- グスタフ・イェルム, Gustaf Hielm, 1994年脱退 (ベース)
- ダニエル・マディック, Daniel Magdic, 1998年脱退 (ギター)
- クリストファー・ギルデンロウ, Kristoffer Gildenlöw, 2006年脱退 (ベース)
- ヨハン・ランゲル, Johan Langell, 2007年脱退 (ドラムス)
- サイモン・アンダーソン, Simon Andersson 2008年脱退(ベース)
- ヨハン・ハルグレン, Johan Hallgren 2011年脱退 (ギター)
- フレドリック・ヘルマンソン, Fredrik Hermansson 2011年脱退 (キーボード)
Reality時代に脱退したメンバー [編集]
- ヨアキム・ストランドバーグ, Joakim Strandberg, 1990年脱退 (ベース)
- マグナス・ヨハンソン, Magnus Johansson, 1990年脱退 (ベース)
- ミカエル・パターソン, Mikael Pettersson, 1990年脱退 (ドラム)
ディスコグラフィー [編集]
スタジオアルバム [編集]
- Entropia (1997年)
- One Hour by the Concrete Lake (1998年)
- The Perfect Element, part I (2000年)
- Remedy Lane (2002年)
- Be (2004年)
- Scarsick (2007年)
- Linoleum (2009年)(5曲入りミニアルバム)
- Road Salt One (2010年)
- Road Salt two (2011年)
ライブアルバム [編集]
上記二枚はEndingThemes限定版に付属の、DVDと同一音源のCD
映像作品 [編集]
- Be Live (2005年)
- Animae Partus ("I am")
- Deus Nova
- Imago (Hominus Partus)
- Pluvius Aestivus
- Lilium Cruentus (Deus Nova)
- Nauticus (Drifting)
- Dea Pecuniae
- Vocari Dei
- Diffidentia (Breaching the Core)
- Nihil Morari
- Latericius Valete
- Omni
- Iter Impius
- Martius/Nauticus II
- Animae Partus II
- Ending Themes(2009年)
- Scarsick
- America
- Nightmist
- !(foreword)
- Handful of Nothing
- New year's Eve
- Ashes
- Undertow
- Brickworks 1 (parts II-IV)
- Chain Sling
- Diffidentia
- Flame to the Moth
- Disco Queen
- Hallelujah
- Cribcaged
- Used