ヘカテ (小惑星)

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ヘカテ
100 Hekate
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1868年7月11日
発見者 J・C・ワトソン
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 3.093 AU
近日点距離 (q) 2.582 AU
遠日点距離 (Q) 3.604 AU
離心率 (e) 0.165
公転周期 (P) 5.44
軌道傾斜角 (i) 6.431
近日点引数 (ω) 185.87 度
昇交点黄経 (Ω) 127.33 度
平均近点角 (M) 166.61 度
物理的性質
直径 88.66 km
質量 1.0 ×1018 kg
平均密度 2.7 g/cm3
表面重力 0.033 m/s2
脱出速度 0.054 km/s
自転周期 13.333 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 7.67
アルベド(反射能) 0.1922
表面温度
最低 平均 最高
~154 K ~238 K
(-35℃)
色指数 (B-V) 0.838
色指数 (U-B) 0.363
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ヘカテ (100 Hekate) は、小惑星帯に位置する小惑星の一つ。ヒギエア族と同じような軌道を通るが、0.19という高いアルベドを持つS型小惑星であるため、主にC型小惑星で構成されるヒギエア族には通常分類されない。 1868年7月11日にアメリカ合衆国天文学者、ジェームズ・クレイグ・ワトソン (James Craig Watson) により発見された、ちょうど100個目の小惑星である。ギリシア神話の女神ヘカテーおよび、ギリシア語で100を意味するhekatonより命名された。2003年7月14日にニュージーランド掩蔽が観測された。

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