ブレイド・オブ・アルカナ

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ブレイド・オブ・アルカナ(Blade of Arcana)シリーズは、日本製のヒロイックファンタジーTRPG。作者は鈴吹太郎。発売元はエンターブレイン、サプリメントはゲーム・フィールドから発売。The 3rd Editionまで発売されている。

概要[編集]

神話の上に成り立つ、夜空にのない世界にある大陸の一地方「ハイデルランド」を舞台とするヒロイックファンタジーTRPG。プレイヤーキャラクターは「刻まれし者(エングレイヴド)」と呼ばれ、身体や装備品などに神々の欠片である聖痕(スティグマ。特殊な形をした)を持つ「聖痕者」として、運命に従い、時には抗い、時には切り開きながら、同じ「聖痕者」でありながら人間としての尊厳を失った「殺戮者(マローダー)」との終わりの見えない戦いを続ける。

同じ鈴吹太郎作品の『トーキョーN◎VA』が近未来を舞台とする「サイバーアクション」を標榜するのに対し、本作品は中世ヨーロッパをイメージさせる世界観での「英雄叙事詩」をテーマとしている。

システム[編集]

ゲームルールは版によって違いもあるが、現行ルールである第3版『ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition』を基本に記述する。

キャラクターメイキング[編集]

キャラクターの作成は、クラス制に属する。『ブレイド・オブ・アルカナ』のキャラクタークラスにあたるものは「アルカナ」と呼ばれており、これを3つ選ぶことでキャラクターの能力値や特技などが決定される(この時に同じアルカナを選んでも良い)。アルカナに関する詳細はアルカナ一覧の項目を参照。

行為判定[編集]

行為判定下方判定に属する。20面体ダイスで行われ、複数個のダイスを振った場合はより結果の良いものを適用する。原則としてクリティカル値は1、ファンブル値は20だが、特技によって変動する場合がある

なお、ゲームに使用する物はこの他には10面体ダイスと大アルカナを用いる。10面体ダイスは主にダメージの増減、大アルカナは「闇の鎖」(後述)やゲームマスター(GM)による演出をサポートする「シーンタロット」として用いられる。全ての版を通して、ルールブックには専用(通常の大アルカナとしての使用も可能)の大アルカナが付属している。

能力値と副能力値[編集]

キャラクターの能力は体格(Strength)、反射(Reflexes)、共感(Empathy)、知性(Intelligence)、希望(Hope)の5つの能力値と、生命力(HP)、尊厳値(DP)、行動値(AP)の3つの副能力値で表現される。 能力値と副能力値との違いは、後者がゲーム中に様々な要因で変動する点にある。特に尊厳値はこのゲームの特徴とも言える数値で、刻まれし者の魂の尊厳性や人間らしさを表す。

刻まれし者と殺戮者[編集]

聖痕者は「刻まれし者」と「殺戮者」とに別れる。

『ブレイド・オブ・アルカナ』の世界においては、聖痕は「口をきく者」と呼ばれる知的生命体(人間の他「森人〈エルフ〉」「獣人〈ウルフェン〉」「岩人〈ドワーフ〉」「河人〈ザルム〉」「翼人〈オオカミワシ〉」「樹人〈エント〉」「猫人〈カヴィーナス〉」「鬼人〈オウガ〉」が存在し、総称して「人」と呼ばれる)に顕現する。通常、聖痕は3つを1組として現れる。

聖痕者となった者は聖痕の解放を義務付けられるが、聖痕のもたらす力に溺れて解放を拒み、より多くの聖痕を求める者もいる。これが「殺戮者」である。これに対し、聖痕の導きに従って戦い、聖痕を解放する者を「刻まれし者」という。

ルール上では、PCは刻まれし者であり、殺戮者はNPCとなる。ただし、殺戮者や他の刻まれし者の死亡によって起こる聖痕の解放に立ち会った刻まれし者は、聖痕の解放に伴う回復を行なってもなおDPが0以下の場合、殺戮者となる。

奇跡と闇の鎖[編集]

聖痕者はその聖痕の持つ神々の力である「奇跡」を行使できる。奇跡は『ブレイド・オブ・アルカナ』におけるヒーローポイントであり、各キャラクターが使用できる必殺技でもある。奇跡は表向きになったタロットで表現される。

奇跡は各アルカナ毎に個別に設定されており、使用回数は有限(アルカナ1つにつき1シナリオ1回)だが、判定の必要なく発動し、何らかの行為一つが確実に成功する。奇跡に対抗できるのは、(GMの裁定を別とすれば)奇跡だけである。

奇跡は正位置での発動と逆位置での発動とがある。両者の違いは対象、持続時間、発動タイミング、代償(基本的に逆位置での発動時。正位置での発動時にも代償が必要な奇跡もある)である。位置の基準はGM視点となる。

奇跡を発動させると、刻まれし者は「闇の鎖」に束縛される。闇の鎖とはその名の通り刻まれし者を闇に引きずり込まんとする力だが、時に刻まれし者に希望を与えることもある。闇の鎖は刻まれし者が発動した奇跡を示すタロットで表現され、基本的に正位置であればDPが1点回復し、逆位置であれば1D10点のダメージを受ける。

アルカナごとの奇跡についての詳細はアルカナ一覧の項目を参照。なお奇跡名は通常、学術記号の「」で括られる。

因果律[編集]

竜血[編集]

世界設定[編集]

唯一神アーと「光の使徒」アルカナの誕生[編集]

魔神と「大皆触」[編集]

救世母[編集]

ハイデルランド王国[編集]

剣と盃の時代[編集]

エステルランド王位の動揺[編集]

ウニオン結成から三王会戦へ[編集]

種族[編集]

アルカナ一覧[編集]

『ブレイド・オブ・アルカナ』において他のゲームでのクラスに相当するのが「アルカナ」である。アルカナとは、唯一神アーが創造せし精霊「アルカエウス」の中でも特に大きな権限を持つ22の「光の使徒」を指す。聖痕は「大皆触」によって砕かれたアルカナの欠片に他ならない。

それぞれのアルカナは、特殊技能と前述の「奇跡」によって特徴付けられる。職業や社会的位置付け、習得している技術や能力、信念や生き方など多くのものを表す。

アルカナはタロットカードの大アルカナで表現されている。アルカナは大アルカナに対応した22種が存在する。キャラクター作成には、その中から重複を許される3つを選ぶ。またそのうちから「現在のアルカナ」、「過去のアルカナ」、「未来のアルカナ」を選ぶ。これらの組み合わせにより、人格・能力・物語上の立ち位置など多様なキャラクターメイキングを可能としている。

-.ウェントス(Ventus)
造物主の伝令。「エーテルの精霊」とも呼ばれる。漂泊する魂、旅人、芸人、吟遊詩人など。大アルカナでは「愚者」にあたる。
∵神移(ワールウィンド)∵
ウェントスの奇跡。シーンへの登場、シーンからの退場、シーン内の任意の場所への移動を自由に行える。また、逆位置で使用することで自身が受ける攻撃一つを強制的に無効化する。
1.エフェクトス(Effectus)
始源の存在にして造物主が想像したものの材料。「力の術士」とも呼ばれる。元力(自然の力)使い。大アルカナでは「魔術師」にあたる。
∵大破壊(ラヴェイジ)∵
エフェクトスの奇跡。回避不能の魔法攻撃(正位置)、もしくは実ダメージ一つ(逆位置)を発生させる。これらに対しては奇跡以外の手段での対抗は不可能である。
2.クレアータ(Creata)
闇の鎖によって砕かれた未完成の使徒。「銀の星の司祭」とも呼ばれる。人工生命体などの、創られし者。大アルカナでは「女教皇」にあたる。
∵戦鬼(アクセラレーション)∵
クレアータの奇跡。自らの肉体の限界を超えて追加行動を行えるが、代償として行動するたびにダメージを負ってしまう。逆位置で使用した場合は回復不能の気絶状態になるのと引き換えに、自爆によって大ダメージを与えることができる。
3.マーテル(Mater)
全ての救世主。「万能主の娘」とも呼ばれる。聖職者や司祭。大アルカナでは「女帝」にあたる。
∵再生(リバース)∵
マーテルの奇跡。対象のあらゆるダメージを完全に癒し、死からも蘇生させる。逆位置で使用すれば一度に複数の味方を死亡から蘇生可能だが、代償として自身が死亡する。
4.コロナ(Corona)
全ての使徒の王。「暁の子」とも呼ばれる。貴族や王族などの領主。大アルカナでは「皇帝」にあたる。
∵紋章(エンブレム)∵
コロナの奇跡。聖痕を持たない人間を自らの命令に絶対服従させることができる(自殺的な命令も可能)。逆位置で使用すれば味方を鼓舞して、攻撃によるダメージを強化することができる。
5.フィニス(Finis)
造物主より全ての終焉までの観察者たることを課された使徒。「永遠なる神々の博士」とも呼ばれる。不死者。大アルカナでは「教皇」にあたる。
∵不死(イモータリティ)∵
フィニスの奇跡。自分の受けたダメージを完全に癒し、死亡からも復活可能。逆位置で使用した場合、他人を回復・蘇生することが可能だが、回復したのと同じダメージ、状態異常を自分が受けることになる(死者を蘇生させれば自分が死亡する)
6.エルス(Erus)
一つの魂を共有する二つの身体を持つ使徒。「聖なる声の子ら」とも呼ばれる。伴侶持ち。あるいは動物使い。大アルカナでは「恋人」にあたる。
∵心友(ファミリア)∵
エルスの奇跡。自らのファミリアのダメージや死亡を含めた状態異常を完全に回復する。逆位置で使用すれば、ファミリアを特攻させ、彼の気絶と引き換えに奇跡以外では回避不能の一撃を敵に与えることができる。
7.アダマス(Adamas)
造物主の左に立ち、その盾となる。「水の勢力の子」とも呼ばれる。騎士や守護者などの、不屈なる者達。大アルカナでは「戦車」にあたる。
∵無敵防御(インヴィンシブル)∵
アダマスの奇跡。物理・魔法を問わずあらゆる攻撃を完全に防ぐ。∵大破壊∵正位置や∵絶対攻撃∵など奇跡による攻撃にも対抗可能。逆位置で使用すれば自分以外の対象が受ける攻撃のダメージを大幅に減少させる。
8.アルドール(Ardor)
造物主の右に立ち、その剣となる。「燃え上がる剣の娘」とも呼ばれる。剣闘士、戦士、または傭兵。大アルカナでは「」にあたる。
∵絶対攻撃(フェイタル・ブロウ)∵
アルドールの奇跡。奇跡以外では防御不可能な白兵攻撃を発生させる。
9.ファンタスマ(Phantasma)
言葉と名を創造した使徒。「光の声の魔術師」とも呼ばれる。幻術師や言霊使い。大アルカナでは「隠者」にあたる。
∵真名(トゥルーネーム)∵
ファンタスマの奇跡。任意の判定一つの結果をクリティカル、もしくはファンブルに書き換えることができる。奇跡を用いた攻撃、防御もファンブルに書き換えることで失敗させることが可能。
10.アクシス(Axis)
造物主の力、すなわち魔法を与えられ、用いた使徒。「生命の勢力の支配者」とも呼ばれる。魔術師。大アルカナでは「運命の輪」にあたる。
∵拡大(アンプリフィケイション)∵
アクシスの奇跡。特技や奇跡の効果範囲を1段階(単体→範囲、範囲→シーン)広げることができる。逆位置で使用すれば、範囲やシーンに作用する特技や奇跡の効果を単体対象に狭めてしまうことができる。
11.レクス(Lex)
法の守護者。「真理の支配者の娘」とも呼ばれる。賞金稼ぎや追っ手。大アルカナでは「正義」にあたる。
∵呪縛(バインド)∵
レクスの奇跡。指定した技能一つの使用を禁止、並びにその判定を強制失敗させることができる(奇跡を用いた攻撃や防御には対抗することができない)。逆位置で使用した場合、対象の死亡・昏倒を除くバッドステータスを全て解消し、さらに行動判定にダイスボーナスを与える。
12.アクア(Aqua)
報いの使徒。「強大なる水の精霊」とも呼ばれる。武闘家、修行者、または求道家。大アルカナでは「吊された男」にあたる。
∵因果応報(サクリファイス)∵
アクアの奇跡。使用者が受けたのと同等のダメージを攻撃者にも与える。逆位置で使用した場合、自らの命と引き換えに奇跡以外では防御不能の必殺の一撃を与える。
13.グラディウス(Gladius)
「唯一の絶対」たる死を司る使徒。「偉大なる変換者の子」とも呼ばれる。暗殺者や軽戦士。大アルカナでは「死神」にあたる。
∵死神の手(デスズハンド)∵
グラディウスの奇跡。発生した攻撃ダメージ一つを爆発的に増加させる。逆位置で使用した場合、自分が行った攻撃のダメージを大幅に増加した上、そのダメージを奇跡以外では軽減・無効化できなくするが、自分も大きなダメージを負ってしまう。
14.アングルス(Angulus)
無限の善性。「調停者の娘」とも呼ばれる。純真無垢な存在。大アルカナでは「節制」にあたる。
∵天真(イノセンス)∵
アングルスの奇跡。使用された任意の奇跡一つを無効化する。逆位置の奇跡を打ち消した場合、打ち消された逆位置の奇跡に伴う代償を自分も受けることになる。
15.ディアボルス(Diabolus)
アルカナたちの道具。「物質の門の支配者」とも呼ばれる。魔器使いや魔剣使い。大アルカナでは「悪魔」にあたる。
∵魔器(アーティファクト)∵
ディアボルスの奇跡。魔器を即座に使用可能な状態にできる(奇跡などで破壊されていても修復される)。逆位置で使用した場合、使用者が受ける攻撃一つを完全に防げるが、以降アクト終了まで魔器が使用できなくなる。
16.フルキフェル(Furcifer)
全ての生き物の雛形。「強大なる神の主の支配者」とも呼ばれる。エルフやウルフェンなどの、人外の者達。大アルカナでは「」にあたる。
∵模造(イミテーション)∵
フルキフェルの奇跡。アクト中に使用された任意の奇跡一つを自由にコピーして使用できる。
17.ステラ(Stella)
全てのものの助けとなる使徒。「大空の娘」とも呼ばれる。英雄に付き添う者。あるいは英雄を導く者。大アルカナでは「」にあたる。
∵活性化(エンハンスメント)∵
ステラの奇跡。自分以外のキャラクターの持つ奇跡一つの使用回数を1回増やす。但し逆位置の奇跡の回数を増加させた場合、伴う代償は対象奇跡の行使者ではなく∵活性化∵の行使者が支払うことになる。
18.ルナ(Luna)
夜を司り、また秘密と夢を守護する使徒。「流動と反流動の統治者」とも呼ばれる。盗賊や間者など、闇に潜む者達。大アルカナでは「」にあたる。
∵不可知(インコグニション)∵
ルナの奇跡。姿を消して隠密状態で行動することができる(この行動には奇跡以外での対応は不能)。逆位置で使用した場合は∵神移∵逆位置と同効果だが、こちらは自分以外のキャラクターの受ける攻撃にも使用可能。
19.デクストラ(Dextra)
昼を司り、また破壊と創造を司る使徒「世界の炎の支配者」とも呼ばれる。錬金術師などの技師。大アルカナでは「太陽」にあたる。
∵爆破(デヴァステーション)∵
デクストラの奇跡。任意のアイテム(“武器としての”素手や騎乗動物なども含む)一つ、逆位置ならば建造物や地形一つを破壊し、その機能を失わせる。
20.イグニス(Ignis)
創造主が罪人に送る審判者。「原初の炎の精霊」とも呼ばれる。弓兵などの射手。大アルカナでは「審判」にあたる。
∵天の火(セレスティアル・アロー)∵
イグニスの奇跡。奇跡以外では防御、回避不能の射撃攻撃を行う。
21.オービス(Orbis)
時の支配者にして使徒たちの管理者。「時の夜の偉大なる者」とも呼ばれる。古代魔術の使い手。大アルカナでは「世界」にあたる。
∵封印(シジル)∵
オービスの奇跡。使用したシーン内でのあらゆる奇跡の行使を禁じる(例外的に∵天真∵正位置による∵封印∵の無効化は可能)。逆位置で使用した場合、相応しい代償を支払えばいかなる望みでも叶えることができる。

エピックプレイ[編集]

3rd Editionにて導入されたルール。「1人の英雄の英雄譚」を再現するためのルールであり、「1人のキャラクターを複数の年代で使用する」ことが可能になる。ゲームの度にキャラクターのデータ部分を再作成できるため、より柔軟なプレイが可能となっているが、キャラクターの一貫性の確保等、運用の際には若干の注意を要する。

関連書籍[編集]

1st Edition[編集]

基本ルールブック[編集]

1999年にアスペクト(現エンターブレイン)より発売。

サプリメント[編集]

リプレイを中心としたプレイガイドブック。追加データあり。ゲーム・フィールドより発売。
  • ランド・オブ・ザ・ギルティ(The 2nd Editionでも運用可) ISBN 4-907792-20-4
PCに特別な背景設定を与える「特殊因果律」を収録した大型サプリメント。異種族のPCを作るためのデータも追加。ゲーム・フィールドより発売。

2nd Edition[編集]

基本ルールブック[編集]

  • ブレイド・オブ・アルカナ The 2nd Edition ISBN4-7577-0691-X
2001年にエンターブレインより発売。

サプリメント[編集]

  • ロード・オブ・グローリー The 2nd Edition ISBN4-907792-31-X
1st版『ロード・オブ・グローリー』の内容に、1st版『ランド・オブ・ザ・ギルティ』に掲載されている異種族PCのデータを2nd対応版にして追加したもの。ゲーム・フィールドより発売。
  • メロディ・オブ・ミンストラル ISBN4-907792-30-1
キャンペーンシナリオ集。ゲーム・フィールドより発売。
  • チェインズ・オブ・フォーチュン ISBN4-907792-54-9
1st版『ランド・オブ・ザ・ギルティ』の続編。読者投稿によって集められた新しい「特殊因果律」を追加したサプリメント。また、魔神のデータを掲載。ゲーム・フィールドより発売。
  • スーパーシナリオサポート Vol.1 - Vol.22
シナリオ集。全部で22冊発行された。一冊ずつが22枚のアルカナのうち一枚をテーマにしており、2本のシナリオと追加データを掲載。ゲーム・フィールドより発売。

3rd Edition[編集]

基本ルールブック[編集]

2006年にエンターブレインより発売。

サプリメント[編集]

サンプルキャラクター集。異種族のPCを作るためのデータの3rd対応版も掲載。ゲーム・フィールドより発売。
1st版『ランド・オブ・ザ・ギルティ』と2nd版『チェインズ・オブ・フォーチュン』を統合し再編集した「特殊因果律」サプリメント。ゲーム・フィールドより発売。
1st版『ランド・オブ・ザ・ギルティ』に収録されていたシナリオフックを元にしたキャンペーンシナリオ集。ゲーム・フィールドより発売。
追加ルール「竜血」を導入するためのサプリメント。エンターブレインより発売。
戦争ルールを導入する為のサプリメント。エンターブレインより発売。

リプレイ[編集]

  • ハイデルランド英雄譚(テイルズ)
ファミ通文庫にて発売。「ディングレイの魔核」(執筆:菊池たけし)と「まことの騎士」(執筆:稲葉義明)の二本のリプレイを収録。
エンターブレインからA5判書籍の形態にて発売。執筆は稲葉義明。連続性のある二本のリプレイと、シナリオを一本掲載。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]